Make your own free website on Tripod.com

電子辞書掲示板過去ログセレクション(2003/1/21更新)
(ユーザの皆さんによる購入報告・レビュー・インプレッション)

辞書関係コンテンツトップページに戻る

★過去ログの中から,電子辞書を購入された方の使用感やレビューをメーカー別にまとめました。購入予定の方やメーカーさんの新製品開発の参考になれば幸いです。

(ご注意)本掲示板の書き込み内容の著作権は,各書き込み者にあります。他掲示板や他メディアへの無断転載,剽窃等は著作権の侵害となりますので,理由の如何を問わず固くお断りします。ご不明な点はこちらをごらんいただくか,管理者へのメールでおたずねください。


◎ソニー

磐崎弘貞先生の新しい辞書本 投稿者:田中修司  投稿日: 1月22日(水)23時03分22秒

情報提供です。新しい辞書本が出ました。「英英辞典活用マニュアル」、「続英英活用マニュアル」の著者である磐崎弘貞氏の著書の「英語力を鍛えるーあなたの英語を変える快適辞書活用術」という本です。昨年12月の出版となっています。しばらく、こちらのサイトを覘いていませんでしたので、もし重複情報となっていたらお許しください。

また、1月上旬英国に10日ほど仕事で行ってきました。この際、電子辞書が大変役に立ちました。私はプログレッシブ英和・和英が搭載されている辞書(DD−IC550)を愛用しています。さまざまな場面でこの2つの辞書の実力を経験することが出来ました。以下は一例です。

電話で"Please convey my best regards to Mr-----"(---さんによろしくお伝えください)といわれて、Mr----さんになんと言ったらよいだろうかと迷って電子辞書に相談。和英で「よろしく」と」引くとぴったりの例文「父からよろしくとのことです」=My father sends you his best regars.を見つけ、早速Mr----にお会いしたときにDr○○ sends you his best regards.相手はにっこり。

この辞書(プログレッシブ和英)があれば文例集は不要のようです。今回の短い英国滞在ではこのような事例をたくさん経験し、あらためて電子辞書のすばらしさを見直しました。

電子辞書の購入を躊躇している人は、機種選定に迷うのももっともですが、とにかくまずは早く一台を入手し使いまくりましょう。きっとあなたの英語ライフが3倍充実したものにありますよ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887243081/ref=sr_aps_b_/249-6986675-9178702#product-details


S様 ありがとうございました! 投稿者:ありさ  投稿日: 1月18日(土)21時22分50秒

先日こちらでSONYのDD−CH10を探していると書かせて頂いた者です。入手は難しいようで諦めていましたが、お返事をくださったS様がわざわざお店に問い合わせてくださり、残っていた最後の1点を入手することが出来ました。

見ず知らずの者のために大変御親切な対応をしてくださり、嬉しいと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。まさかこんなに早く手に入るとは思っていませんでした。先ほど義父の元に届いたようでお礼の電話がありました。きっと通っている中国語講座にも力が入ることと思います。心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

そして交流の場を提供してくださったSekky様、お陰様でとても欲しかった商品を入手することが出来ました。今回の件でこのコンテンツを拝見させて頂いたわけですが、掲示板のメッセージは皆さん真剣で前向きですね。書き込みも非常に多くて、このような掲示板は初めてでした。これからも頑張ってください(^o^)丿

S様、Sekky様、どうもありがとうございました!

いまさらながらDD-IC300購入しました 投稿者:モモチュウ  投稿日: 1月12日(日)15時53分34秒

Sekky様、お陰様で電子辞書のある快適生活を送らせて頂いております。特に今年に入ってからはいつでも腰にT-6500をぶら下げており、何かあるとサッと取り出すので、職場では上司から「お前はガンマンかい?」なんてツッコミも入るようになりました(笑)。

なお、購入後もしばしばこちらの過去ログを読ませて頂いておりましたが、そのうちソニー製品のユーザーレビューに目が止まり、と云うのも日頃モモチュウは通勤電車の暇つぶしにペーパーバックを読むことが多いのですが、そんなときにちょっと調べたくなることがよくあるのです。今までは「まっ、いいか」と読み飛ばしていましたが、T-6500を購入してからは、使えないかなと思い始めました。ただ、さすがにやってみると、ちょっと面倒くさい。まず本にしおりを挟んで閉じ、本を小脇に抱え、それからホルスター(?)からT-6500を取り出し、蓋を開けて調べて・・・。特に冬場はコートを着ているので、いきなりコートをたくしあげたりするのもちょっとハズカシイ(笑)。

そんな折、DD-IC550と50に関するレビューを読み、急速に「物欲」が湧き上がってきました。早速帰り際に量販店に寄ってみると、「550はもう無いが、300ならあと4つある。」と言われ、触ってみると評判通りプログレッシブ英和・和英は良さそうだったし、「在庫整理だから5千円!」の声に励まされ、購入してしまいました(笑)。

ただ、2〜3日使った感想は・・・う〜ん、微妙(笑)。コートのポケットにスルッと入って調べたいときにサッと取り出せるところ(あ、当然カバーははずしてます)と、辞書のコンテンツ、キビキビ動くこと(SR9200・T6500に比べて)、それにジョグダイヤルが思ったより使いやすい点はとても良いのですが、「片手で使う」ことを念頭に置いていたので、それがなかなか辛いとなると、ちょっと・・・(店頭で触ったときは、何とかなると思ったのですが・・・モモチュウは手は大きいけど指が短いのです(悲))。また、さすがにT-6500の画面や操作性に慣れてしまっていると、細かい点で色々言いたくもなる。さらに、これはモモチュウの勘違いだったので文句を言う筋合いではないのですが、バックライトが有ると思っていたので、「これで駅から自宅までに徒歩20分間の夜道の暇つぶしが出来る。」と思っていたのが・・・(涙)。

あとで気がついたのですが、この機種はSekkyさんの「2002年前期版電子辞書へのアプローチ」で酷評されていたのですね(笑)。

まあ、言われるほど悪い辞書ではない(と思いたい)し、根強いファン層があるということは、使い込んでいくうちに新しい発見が有るかも知れない。当分これはコートのポケットに「常駐」させていくつもりです。

しかし、これで一挙にHP200LX、SR-9200、T-6500、DD-IC300と4台の電子辞書で武装したにわか電子辞書人間になってしまいました(笑)。そろそろ使いこなすことを考えなくてはいけませんね。

でも片手で使える電子辞書があったら、やっぱり欲しいかも(笑)。携帯電話くらいの大きさなら片手で使えるのになァ。いや、いっそ携帯電話にリーダーズ位の語彙数の辞書が入っていたら、モモチュウも頑張って高校生のメール並みのスピードで入力出来るようにするのに(笑)。でも、やっぱそんな携帯電話は・・・・売れないですよね。

ソニー 投稿者:tama  投稿日: 1月 5日(日)14時26分01秒

はじめまして。電子辞書初購入にあたり、このサイトを参考にしていただきました。Sekkyさんをはじめ、皆様の知識には感服しました。当方、プログレッシブを愛用していますので、ソニーのDD-IC1000、550を店頭・オークション・通販と探し回りましたがリーズナブルなモノが結局見つからず、IC300を5980円にて購入することにしました。通販で税別・送料込なのでとびついてしまいました。1000か550が一万円程度なら買いたかったのですが、ほとんど市場には格安品は残っていないようです。当方(37歳)、TOEIC520。目標800です(いつになるやら・・・)。Sekkyさんはじめ、皆さん、もう一台購入するとしたら、何がオススメでしょうか?

DD-IC550 投稿者:  投稿日: 1月 5日(日)04時08分12秒

田中修二さん、もりもりさんの書き込みを見て、DD-IC550を入手しました。「電子辞書をポケットに入れ、片手で出して使う」のは、これでなければできませんね。今となっては入手がむずかしいかもしれませんが、電車通勤のサラリーマン向きだと思います。縦型+サイドジョグダイヤルの新しい機種が出ないのがつくづく残念です。お二人に感謝します。

DD−IC200買いました。 投稿者:hiyu  投稿日: 1月 4日(土)22時56分52秒

Sekkyさんあけましておめでとうございます。
旧年中はいろいろな情報・アドヴァイスをいただきまして,ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。

さて,電器店で年末在庫処分の中にソニーのDD−IC200が税込み6000円でありました(5月に19800円で買ったSR9500は,税別9800円になっていました(-_-;)。秋にDD−IC1000を購入しようと思い,この掲示板でレビュアーの方に在庫のある店を紹介していただいたこともあったのですが,急な大事が発生してしまい電子辞書どころではなくなってしまいました(ご紹介いただいた方ごめんなさい<(_ _)>。
もうプログレッシブ搭載機は手に入らぬものとあきらめていたところ,冊子体辞書2冊分の値段でDD−IC200がありましたので,つい買ってしまいました。
使ってみると,以前気になっていた入力の際のもたつきも,さほど気にならなくなりました。それよりプログレッシブと岩波国語が入った電子辞書が,胸ポケットに入るくらい小さいということのありがたみを感じました。
以前は両手で速く入力できるようにと,フルキーボード仕様のSR9500を買ったのですが,実際使う場面では片手・片指で入力する場合が多く,実際には意味がありませんでした。英書を読んでいるときに,SR9500は(本の大きさの割に)大きくて引くのが億劫になってしまうのでした。
その問題をDD−IC200でクリアできました。開いた英書にちょこんとのせて,指で入力して単語を検索します。ソニーの機種は訳語と例文が一緒に表示されるので見づらいというご指摘がたくさんありますが,私は例文に必ず目を通して語を理解するほうなので,むしろそちらのほうがありがたいです。
コンテンツにも大変満足しています。プログレッシブ英和は,私が学部生時代使っていたもので(第2版),時事英文を読むのに大変役立ちました。第3版・第4版になってから時代の最先端の語彙が収められ(MRTAが出ているのには驚きました),語法・語用解説などにさらに磨きがかかったことはありがたいことです。「プログレッシブに出ていない語彙は,よっぽど専門的な語彙だから気にしなくてもよい」と思えるようになりました(おかげでリーダーズの出番が少なくなってしまいました)。

プログレッシブもさることながら,岩波国語辞典も気に入っています。収録語数は6万語程度で広辞苑にかないませんが,語彙を多く収録するよりも,基本語を丁寧に説明することに力を入れているといわれます。「何気」には「これの副詞的用法「何気無く」を「何気に」と言うのは1985年ごろからの誤用」といった細かな注がいたるところにあります。少なくとも広辞苑と比べると,岩波国語辞典の記述は丁寧でいいと思います(百科情報はマイペディアのようなものに任せるというのも一つの考えかと思います。ですからDD−IC550のような岩国+マイペディアはいいアイディアだと思いました)。

DD−IC200を使うようになってから,SR9500は完全にサブになってしまいました(広辞苑と漢字源をたまに引く程度です)。当初「英英の入った語彙の多いものを」ということで購入を検討していた15000円ほどのDD−IC5000は,大きさの面で使いこなせるかどうか不安になってしまいました。小さな電子辞書の効用を知って,選択すべき機種に変化が出てきたようです。

お蔭様でDD-IC500sを購入しました。 投稿者:Gecko  投稿日:12月31日(火)03時35分29秒

はじめまして。
先日海外旅行に行ってきたのですが、その際にウチの奥さんが持っていたセイコーの750があまりにも便利だったので、帰国後に電子辞書の購入を決意。 Webで検索していたらこのサイトに出会いました。ワタシの最大の興味は、「大きさ/軽さ」と「語彙数」。そして使い勝手です。その観点からすると、ソニーのDD-IC500sは最も良い選択だと思ったのですが、安いものではないので悶々としてました。 その時にこのサイトに出会ってびっくり。 過去ログを拝見させて頂いて、納得の上DD-IC500sで電子辞書デビューをしました。 新機種ではないのですが、ちょっとだけ感想を。
○の点
・リーダースの語彙数はやはり便利。英字雑誌を読む際に、100g程度のリーダースはホントに便利です。
・ジョグダイヤルも良い。ワタシ、VAIOのユーザですので、比較的はまりやすいのかも。
・安い。今ならヨ○バシカメラで24800円の20%ポイント還元。2万円でリーダースが入った電子辞書が買えるのなら安いもんです。
・電池の持ちも良い。
×の点
・フォントが???(シャープさんのほうが見やすいですよね。)

でも、常時持ち歩ける利点を考えるとホントに良い買い物をしました。 Sekky’sさんのサイトのおかげです。

IC550とIC300買いました。 投稿者:キオ  投稿日:12月14日(土)00時04分19秒

CASIOのXD-R6200を使ってたんですが、こちらの田中さんやもりもりさんのコメントを読んで、つい展示品限り5980円のIC300を衝動買い。実際に使ってみると、確かに道具として非常にいい造りでした。最近の電子手帳は、CASIOのXD-R6200をはじめどうも美人過ぎる。適度にチープなIC300に、かえって新鮮な魅力を感じました。で、マイペディアの入ったIC550を探し回り、何とか12000円でゲット。まあ、300の方は子供に譲ろうかと。このシリーズ、継続してコンテンツや操作性など完成度を高めていって欲しいものです。

DD-IC2050 vs DD-IC500s 投稿者:ケロ  投稿日:11月19日(火)12時09分12秒

DD-IC2050を愛用していたのですが、液晶割れで修理をしようと思ったところ10000円以上かかると言われあきらめました。保証期間内なのに…そこでDD-IC500sを買ったのですが、どうもDD-IC2050の利点が光って見えます。まず第一にバックライト、これはあまり必要ないように見えますが、車の中等やや暗いところで辞書を引くときや寝る前にふと思い出したように辞書を引くときに不可欠です。
また、百科事典もあまり使わないように思われますが、常識のない私にとっては今考えると結構役に立っていました。逆に英英は私にとってはあまり必要としないことも判りました。DD-IC700sにしておけば良かったなと後悔しています。でも、DD-IC700sでもバックライトが無いのが惜しまれます。以上、私見ですけど、今後購入される方のご参考になれば幸いです。

SONYのDD-IC550便利です。 投稿者:もりもり  投稿日:10月31日(木)22時59分54秒

10/28にSONYのDD-IC550の購入報告をさせていただいた、もりもりです。
通勤電車で立ったままでも使用できるとの田中修司さんの報告通り、通勤電車で立ったまま、左手に英字新聞、右手にIC550で活躍しています。

Sekkyさん、「DD-IC2050はじめ,IC辞書版のマイペディアはIC550と同じようです。」との情報ありがとうございました。PC版のマイペディアでは、外来語等は、日本語からと原語綴りからのどちらからでも引けるようになっていて便利です。どちらから引いても、インデックスとして日本語と原語綴りの両方が表示されます。IC辞書版では、原語綴りから引ける機能を割愛した際に、原語綴りの表示まで割愛してしまったとしか思えず、本当に残念です。
今後は、その改善と、田中さんやSekkyさんのご意見のように、全文検索機能の搭載を期待します。

田中さんの「それにしても、DD-IC550にあと英英がついていたら私にとってはほぼ完璧な電子辞書です。」のご意見には、私も同感です。但し、英英こそ、ジャンプ機能が生きてくるので、履歴や暗記帳からもジャンプ機能を使えるように、改善して欲しいです。

ところで、電子手帳には簡易電子辞書機能が搭載されている場合が多いですが、電子辞書で簡易電子手帳機能が搭載されているものはないのでしょうか? 私の場合、電子手帳はアドレス帳(住所録/名刺管理)程度しか活用していないので、英和、和英、英英、類語、国語のフルコンテンツの電子辞書に、アドレス帳機能が付加されたものが販売されれば、即、買いです。

SONYのDD-IC550 投稿者:田中修司  投稿日:10月28日(月)12時42分55秒

もりもりさん

私も、同じ機種(DD-550)を愛用しており、この電子辞書がポケットにないと落ち着かないほど偏愛しています。すでにメーカーが生産完了していることから、今手持ちの機械が壊れたらどうしようと悩んでいるほどです。すでに店頭では見かけなくなってしまったので、ネットで探して予備機を購入しようかとも考えています。ただしSONYが同じタイプの新型を出してくることも考えられるので、悩ましいところです。

>PC用のマイペディアPCサクセス版を愛用しており、これが搭載されていることは大きな魅力
>でした。但し、使って見ての大きな不満は、外来語や外国地名を引いたときにアルファベット
>の綴りが表示されないのです。

実は、マイペディアに関しては、私も注文があります。この小百科事典が全文検索できれば、その活用度は飛躍的に上がると考えられます。もしメーカーがマイペディアを搭載した機種を新たに作るのであれば、ぜひ全文検索機能を考えて欲しいと思います。

>履歴機能や暗記帳機能からはジャンプ機能が使えないのです。SR8000ではパス(履歴)機能から
>呼出した場合でもジャンプ機能は使えます。また履歴機能から暗記帳へ登録することもできな
>いのです。

この点は、もりもりさんのご不満とおなじく私も大変不便を感じています。また暗記帳への登録は、単語をひいたときにこまめに行うしかありません。もしメーカーが新型を計画されているときにはぜひ改良していただきたい重要なポイントです。

それにしても、DD-IC550にあと英英がついていたら私にとってはほぼ完璧な電子辞書です。
中途半端な、ことわざ辞典や、4文字熟語辞典がついていますがこのようなものは不要です。

SONYのDD-IC550を購入しました。 投稿者:もりもり  投稿日:10月28日(月)00時19分56秒

 はじめまして。SIIのSR8000(英英LDCE、新英和・和英中辞典)ユーザ3年目、35歳です。やり直し英語として3年前から英会話スクールに通い、SR8000のおかげで英英辞典もたまには参照し、TOEICも450→675と英語力も進歩しました。
 最近、駅の売店で英字新聞を買い、通勤電車の中で読みはじめましたが、その際にSR8000では背広のポケットに入らないので、小型の電子辞書が欲しくなりました。当初は。SONYのDD-IC500S(英英OALD、リーダーズ英和、新和英中、岩波国語、漢字他))が候補でしたが、この掲示板で田中修司さんおすすめの。SONYのDD-IC550(プログレッシブ英和・和英、岩波国語、マイペディア、漢字他)を、昨日購入しました。
 DD-IC500SではなくDD-IC550を購入したポイントと、購入後の感想を報告します。
(1) 通勤電車での利用しやすさ
 通勤電車で立ったままでも使用できるとの田中修司さんの報告が、通勤電車での英字新聞を読む際に利用したいとの私の目的にぴったりと感じました。IC500Sの英英は魅力でしたが、電車の中での立ったままの辞書引きを優先しIC550にしました。
(2) 学習英和(プログレッシブ)搭載
 新英和中辞典は既にSR8000をもっているので、sekkyさん推薦のプログレッシブかジーニアスが欲しいと思いました。私の英語力では、IC500Sのリーダーズ英和よりも、学習英和を優先すべきと考えました。この掲示板で複数のプログレッシブ推薦意見や、sekkyさんのプログレッシブ搭載機が今後手に入らなくなるかも知れないとの情報にも後押しされました。
(3) 百科辞典(マイペディア)搭載
 PC用のマイペディアPCサクセス版を愛用しており、これが搭載されていることは大きな魅力でした。但し、使って見ての大きな不満は、外来語や外国地名を引いたときにアルファベットの綴りが表示されないのです。例えば「インターネット」を引くと、PC版では「internet」と綴りも表示されるのに、IC550では表示されないのです。バグなのか仕様なのか疑問です。外来語や外国地名のアルファベットの綴りが表示されない仕様の百科辞典なんてちょっと信じられません。残念です。話題のCASIOのXD-R6200にもマイペディアが搭載されるようですが、どうなっているのか非常に興味があります。
(4)履歴機能、暗記帳機能搭載
 これは、カタログ上IC500SとIC550の双方にある機能です。IC550を実際使ってみてこの機能に不満があります。履歴機能や暗記帳機能からはジャンプ機能が使えないのです。SR8000ではパス(履歴)機能から呼出した場合でもジャンプ機能は使えます。また履歴機能から暗記帳へ登録することもできないのです。電車の中では片っ端からわからない単語を引いて英字新聞を読み進め、あとからゆっくり、履歴から辞書を引き直したり暗記帳に登録したりしたかったのに残念です。IC550は英英非搭載なのでジャンプ機能はそれほど重要ではありませんが、もしも、IC500Sで英和履歴から英英へジャンプできないとなると、致命的な気がしますが、実際のところどうなっているか非常に興味があります。また、他社の履歴機能では同様の問題はないのでしょうか。
(5)インクリメントサーチ機能
 スペルを全て入力しなくても候補が絞り込まれて表示されるので、電車の中で立って使用する場合は、SR8000よりは便利そうです。
(6)安価である
 新製品のIC500Sが\24,800-であったのに対し、生産完了製品のIC550は最後の一品(展示品)を値引き交渉して、\10,000-でGETできました。

以上述べたように、マイペディアや履歴機能では不満があるものの、通勤電車での英字新聞読みには明日から威力を発揮しそうです。DD-IC500Sにも未練があり、この仕様を代替するものとして、SIIのSR9700かCASIOのXD-R9000を3台目電子辞書として欲しくなりそうです。長文失礼しました。

SONY DDIC300購入 投稿者:ちこ  投稿日:10月12日(土)04時47分45秒

すごいですねぇ。ここの掲示板! 毎日カキコの量が半端じゃないですね。ところで、先日SR9700のケースについて、愚痴(?)を書いたところ、さっそくお返事くださったのに、お礼もしなくて、ごめんなさい。やっぱり、純正のケースというか、同じメーカーが、本体のデザインや色を考えて、ケースもトータルでデザインして欲しいなぁと私は思います。まあ、ケースなんてそんなに需要も無いのかもしれませんが。

さて、ここからが本題。
過去ログでも話題になっていましたが、「プログレッシブ和英」、私も気に入っている辞書の一つなので、電子辞書で欲しくなってしまい、早速2台目購入へと、急いでしまいました。(^o^;)
なにしろ、職場は、事務机1台しか自分専用の場所は無く、辞書を何冊も開けて、調べものをするスペースが確保できません。その点、電子辞書は有り難い。

今回、またまた、ネット通販で購入しました。検索すると、DDIC300の価格は、15000円近いものから、その半額以下のものまで、本当にまちまちでした。一番安かったのは、e-BESTというお店の、5980円!! カード決済で、発注後、1週間足らずで到着しました。

片手で使えるので、電車の中で、辞書と遊べます。ジョグダイヤルも思ったより便利でした。

DD-IC500S 投稿者:名無しさん  投稿日:10月11日(金)17時09分12秒

こんにちは。先日 DD-IC500S を購入しました。以前からカシオの XD-R8100 を使っているのですが、持ち歩きに便利なコンパクトモデルが欲しくて買い足した次第です。コンテンツに関しては両者間の性格に相当な違いがありますが、買い足しなのでその点はどちらかというと好ましいと思っています。というか、コンテンツがバッティングしないことが買いの決め手の一つでした。
ところでソニーのモデルは操作性・閲覧性が今ひとつと分かった上で買ったつもりでしたがやはり実際に使ってみると他社モデルよりも大分落ちるな、という印象を持ちました。
例えば、work のような語を引く時に動詞の箇所を参照したいと思ってもズルズルスクロールするか次頁キーを連打しなければなりません。画面表示も決して早い部類ではありませんから結構ストレスを感じます。これに対して SII のモデル(の一部?)は左右矢印キーで、自動詞、他動詞、名詞、といった品詞単位にジャンプしてくれますし、シャープ機は早見機能で本文を折りたたんでサッと全体を俯瞰できるようにしてくれていますので快適です。この点では愛機(笑)XD-R8100 も大したことは無いのですが大画面ゆえにスクロールを苦痛に感じることは少ないです。
あと、液晶のコントラスト調整ダイヤルもちょっと不満です。ポケットやカバンに放り込んでおくと何かに当たって勝手にコントラストが狂っていることがたまにあるからです。原因はダイヤルに指が掛かりやすくするために、本体底面部に切り欠きがあるからなのですが、この切り欠きはキーボード面側に施すべきでしょう。なぜなら液晶のコントラスト調整は画面を開いた状態で行うのが普通だからです。こうすれば画面を閉じた状態では画面側が一種のガードの役割を果たして不用意にダイヤルが回ってしまうことを防いでくれると思います。実際には「L」や「&/*」キーとの干渉なども考慮しなければならず、そう簡単なことではないかもしれませんがシャープ機に見られるような「ダイヤルが不用意に回らない工夫をされた形状」は見習って貰いたいものです。
あとセンタージョグダイヤル。これも手前側に浅い切り欠きが加われば大分操作感が良くなると思いました。これは IBM のノート PC などに採用されているトラックポイント付きキーボードの 「B」キーのトップがやや削られて低くなっていることなどからの想像です。
まあなんだかんだと文句めいた事を書きましたが、一応満足しています。なんと言っても英英+リーダーズ+国語系コンテンツを収録してこのサイズですからね。

500Sにしました 投稿者:たかみ  投稿日:10月 5日(土)22時24分56秒

8月末から考え始め、9月はじめにここを知り、知ったが故に迷い?9月末にDD-IC500Sを買いました。近所の電気量販店で\24,800で出てたのを”2万なら即買う”と言って、値切りました。送料考えると通販より安いと、考えてです。
英語は不得手なのですが、仕事上必要に迫られまして… 一大決心したわけです。
ここでは、大変参考にさせて頂き、ありがとうございました。

実は、カタカナ入力で引ける言葉が、他のどれよりも多かったことが、いじった結果の決め手となりました。(邪道?なので、過去ログでもあまり多くは語られていませんが)
小ささ・軽さと、(自動車の制御系の仕事がら)リーダーズの語数の多さを採った訳ですが、これらは大満足です。今週の仕事中は、いつでも一緒でしたね。
次週、英国人講師の3日間の研修があります。(通訳は一応入りますが、前回は専門的過ぎて通訳がついてこれなくて困りました。) 
ここで活躍してくれることを、期待しています。

機能はともかく、情報を使いこなすのは、長期計画です (^。^)y-.。o○
その前に、プログレッシブの辞書入りを、買い足してしまうかもしれませんが… (弱気)

>wanさん 投稿者:田中修司  投稿日:10月 5日(土)00時25分34秒

IC-550はストラップの穴がありますが、私は使っていません。私の場合は片手で使う要領はこうです。まず右手の手のひらに乗せます(握り締めるのでなく乗せている状態です。IC-550は裏が電池の部分が丸く出ていますので手のひらに載せた状態でもすべり落ちません)。そして手のひらにたいして斜めになった形で、親指でキーボードを押します。IC550は「決定」やスクロールもキーボード側でできるようになっています。ジョグダイヤルを使うときは右手の親指は側面に移動させ、主に人差し指で操作します。

電車では、入り口付近に立ち背中をドアなどに寄りかかり、ゆれに対して安定した状態を確保します。そして電子辞書が必要になると本を左手に持ち、右手で背広の内ポケットからIC550を出し、上記のような形で使います。特に安定感がほしいときは小指をキーボード側に出して、小指と薬指でDD550の下のほうを挟んだ形にしておきます。

極端に混んでいれば無理ですが通常はまったく支障なく使えます。

この方法で、ここ2週間ほど"LINKD"というアマゾンで話題になっていたペーパーバックよりも大きな本を読んでいます。
まったく問題なく(落とすこともなく)使えています。もちろん、片手操作よりも両手操作や机上での操作のほうが楽ですが、電車の中以外でもソファーで本を読んでいるとき等、どうしても片手での操作の機会が多くなりますね。

SONYの技術者の巧みな設計およびデザインの力を感じます。このようなタイプの電子辞書をさらに進化させていってほしいと、私は願っております。

けっこう丈夫ですよ、DD-IC50! 投稿者:Totto  投稿日:10月 5日(土)00時07分47秒

自分は、現在の外出時主力マシンであるDD-IC550を購入する前には、IC50を使っていたんですが、非常に丈夫!という印象を持っています。一度、前カガミになった拍子に胸ポケットから滑り落ち、ジャストタイミングで右シュートを決め、5mほど蹴り飛ばしたことがあるのですが、もちろん多少の傷は付きましたがビクともせず、今も黙々と頑張って動いています。関山さんが言われた“電子辞書版のG-Shock”に、今現時点で一番近いのでは・・・。SONYの開発コンセプトは、「場所を選ばず、片手で手軽に使える」と言うようなもののはず。だから、Wamさんも安心してバリバリ酷使してあげましょう。確かにストラップも名案ですが、付いていても意外と使わないのでは?携帯電話でも、手首に通して通話している人って、あんまり見ませし・・・。

>DD-IC50 投稿者:wam  投稿日:10月 4日(金)23時10分41秒

IC550はIC50よりも一回りほど大きかったと思いますが、(タテ・ヨコともに1cmぐらいずつ大きいはず)それでも片手で使えるということは田中さんもかなり手は大きいみたいですね。

こういう「片手で使う」ことを前提にした辞書、意外とニーズはあるんじゃないかと思うんですけどね。

ちなみに今後もソニーさん(または他メーカーさん)が後継機種を考えているのであれば、絶対につけて欲しいものがひとつあります。(というかなぜこれをつけていないのか理解に苦しむ)

それは「ストラップ」。

片手で、不安定な形で操作するんだから、そのままじゃ落とすのがこわくってとても外では使えません。まあ私の場合読書はほとんど布団orソファでするのでたいした影響はないのですが。

電車で使っている田中さんの勇気には恐れ入ります。もしかしてIC550にはストラップ付けられるんですか?(ていうか単に私が神経質なだけ?)

>DD−IC50 投稿者:田中修司  投稿日:10月 4日(金)21時09分49秒

wamさんはDD-IC50を片手で使用できるそうですが、私もDD-IC550を頻繁に片手で操作しています。

文面からは多分、wanさんは左手で操作されているのではないでしょうか。私の場合DD-IC550を左で片手操作することは困難です。富田さんはDD-IC50は片手操作は難しいとのこと。富田さん、右手では片手操作できないでしょうか?

私は片手で操作するときは右手で操作しています。ジョグダイヤルは人差し指または中指で操作しています。電車などの中で左手に本を持って右手でDD-IC550を操作できますのでどのような状態でも使ます。使わないときは背広の左胸の内ポケットにしまっておきます。DD-IC50とDD-IC550は少しデザインは違いますが基本的には同じ構造をしているはずなので・・・。Tottoさんは9月29日の書き込みで非折りたたみ型の機種からソニーが撤退しないで、より改良型を目指してほしいと書かれていましたが私もまったく同感です。私はDD-IC550を片手で操作でいると書きましたが、やはりキーの場所によっては少し手のひらの中で機械を動かして指を届くようにしています。携帯電話では楽に片手入力ができるわけですので、キーボードを工夫すれば片手操作が楽にできる電子辞書は可能だと思います。

私の身長は175センチです。手は他の人より少し大きいかもしれませんが・・・・・

DD-IC50  投稿者:wam  投稿日:10月 4日(金)20時38分00秒

>冨田さん

レスありがとうございます。
「大傑作になりそこねた機種」というのは言い得て妙ですね。
私が店頭で一目でこれを気に入ったのも、他の電子辞書とは
全く違う「片手で使える」という一点があったからです。
目の付け所は確かに良かったのではないかと思うんですよね。
二段に分けたとはいえ、JISキー配列を維持している所も。
これが50音配列なんかだったら絶対買ってませんね。

ちなみに25cmという私の手でも、一番右下の「*」キー
だけはちょっと押しにくいです。まあほとんど使わないので
あまり気にはなりませんが。

ひょっとしてこのIC50の開発チームの手のサイズは
平均25cm以上あるんではなかろうか。(^^;

DD-IC50 投稿者:冨田  投稿日:10月 4日(金)20時10分23秒

>もっぱら寝転がって片手にIC50、片手にペーパーバックを持って読書、という
>あまりにも横着かつずぼらな使い方ですが。

>・・・・・・・え、片手で使えないって?
>だって俺、普通に使えてるよ?なんで?・・・・・・・・・

すごいですね。実は家内がIC50買ったんですが、使えないというので試してみると確かに175センチの私にも、片手では右端のキーには指が届かないのでした。
 ソニーが携帯電話のデザインを強引に電子辞書に持ってきた最悪の操作性、というのがIC50の大方の評価でしょうが、いじってみると、「もう一息の工夫」で、大傑作になりそこねた機種ではないか、という思いがありました。

 もし、2段になっているキーボードの下段があと1センチ左に詰めてあったら、そして、ジョグダイヤルと「戻る」キーが、表面の中央にあったら… 185センチなくとも左手片手で楽々操作できる、世界初の電子辞書になっていたのではないでしょうか。
 親指1本でキーを打つのは、携帯電話のメールになれた人なら、なんの違和感もないでしょう。
 ソニーさん、あきらめないで、ペーパーバック読み飛ばし派のために、もう一回チャレンジしてくれないでしょうか。

ソニー DD-IC50 投稿者:wam  投稿日:10月 4日(金)19時40分46秒

を先日購入しました。店頭で色々見比べたのですが、とにかく小さいものが欲しかったので、値段の安さ(特価¥5000)もあって即購入。すっかりお気に入りで重宝しています。もっぱら寝転がって片手にIC50、片手にペーパーバックを持って読書、というあまりにも横着かつずぼらな使い方ですが。

最近、こちらのHPのことを知り、やってきたのですが、我が愛機の酷評ぶりに愕然。

・・・・・・・え、片手で使えないって?
だって俺、普通に使えてるよ?なんで?・・・・・・・・・


あ、そういえば俺身長185cmだったっけ。ちなみに私の左手(IC50を使う方)を、いっぱいに広げたときの小指の先から親指の先までの幅は25cmです。

というわけで、私以上のサイズの手の持ち主にはお勧めしておきます。日本人の全人口の5%にも満たないとは思いますが。(^^;

SR9700とDD-IC500S 投稿者:ERIC  投稿日:10月 2日(水)23時15分44秒

以前SR9700とDD-IC500Sを悩んだあげくSR9700を買った者です。自分にとって必要なコンテンツは

・OALD(冊子の辞書が気に入っています)

・国語辞典(何でもよい)

・英和・和英辞典(何でもよい)

ですので、上記2機種のどちらでもよかったのです。

SR9700ですが、重さ以外は文句のつけようがなく気に入っています。

特に次の点がいいです。

・日本語のジャンプができる。

・画面がとても見やすい。

・キーボードが打ちやすい。

・コンテンツバランス

しかし、ここのサイトを毎日ながめているうちに500Sもほしくなってしまい、先日購入してしまいました。周りに人からはマニア扱いされています。使いごこちですが、店頭で触っていたときと比べて、自分のものとして持ち歩いてから新たな発見がありました。それは、

・画面が見づらいと思っていたのですが、慣れますね。意外でした。

・ジョグダイアルの使いごこちはよい。場所は端のほうがよいと思いますが。

・名刺サイズで約100gなので、細かい欠点はこの軽さですべて気にならなくなります。

今後は常時500Sを持ち歩いて、SR9700は自宅か職場に置いておこうと思っています。また、何かありましたらこちらに書かせていただきます。

SONYのDD-IC700S 購入しましたっ! 投稿者:つる  投稿日: 9月30日(月)23時30分24秒

はじめまして
昨日、やっと、DD-IC700Sに決め、購入しました。
思えば長かったです....電子辞書を買おうと決めてから...。
数カ月前から「電子辞書」というものに興味を示しまして、
先月頃、こちらのHPに出会い、そして、某巨大掲示板での
海千山千の皆様の情報を鑑み、自分なりに調べ、考察し、
やっとのことでコレに決めました。
結論を出すまでホント長かったです....。(楽しかったですが)
途中、候補にあがったのは、DD-IC700S以外に、SR960、
PW-M710、XD-S960でした。
何はともあれ、とにかく小さいのが欲しかったのです。
自分としてはこのDD-IC700Sにとても満足です。
あちらこちらで「SONYなんて...」みたいな発言とも何とも
言えない文字列を見てきましたが、メーカーはどこでも
いいんです。私にとっては....。
しかし、昨日購入に至る直前(前日)で、ジャイアンツ優勝セールで
賑わう有楽町の某量販店にて、電子辞書売り場の店員さんに
「SONYなんかよりSEIKOでしょう。」みたいに言われ、
その場ではSR960購入に変わるところだったのです。
偶然というか品切れ中でSR960は手に入らず、その日の晩に
もう一度、考え直し、翌日曜日に、改めて、店員の意見を無視し、
同じ某量販店に出向きDD-IC700Sを購入しました。
(買うときに「ホントにSONYでいいのぉ?」みたいな顔されました)
ポイントが少し溜まっていたので、それを使って約18000円でした。
ついでに、ホントはコレが欲しい欲しいと思っていた日本語シソーラスの
PCソフト「デジタル類語辞典2003」を購入しました。
ポイントで安く買えた分、いいかな、と思い。
ポケットに入る電子辞書に日本語のシソーラスが入って欲しいの
ですが、未だに世の中には出てないですよね。
さて、DD-IC700Sですが、初めての電子辞書ですし、比較の
しようがないのですが、非常に気に入りました。
改行されていない、とか、フォントが汚い、とか、色々とマイナス
な面があるようですが、この小ささに、これだけの
情報が詰まってると思えば、私にとっては十二分な品物です。
当初の目的の「小さい」「広辞苑」「その他プラスアルファ」が
達成できているので、問題なしです。
最後になりましたが、ココでの情報、とっても役立ちました。
ありがとうございました。

無くならないで欲しい物 投稿者:Totto  投稿日: 9月29日(日)22時51分07秒

田中さんも、以前に投稿されていましたが、この私も、何を隠そうSONYのDD-IC550を愛用しております。そして最近の動向である「同社が“片手でクルクルピッピ路線”から撤退しようと考えているのではないか?」と言う疑惑に深く心を痛めております。今更ながら繰り返す必要もありませんが、同シリーズの最大の特徴は、その形にあり、折りたたまない事からくる使用時のお手軽感です。何か調べたい事柄が出てきた時に、ササッと取り出してパパッと使える。これが現在主流派の“折りたたみ型”だと、まず液晶部を開かなくてはならない。たったこのワン・アクションが面倒なんですね。例えば、ひとつ調べものを終えて片付けた直後に、調べ忘れがあった事に気付いた時。こんな時は、まず「チクショ〜!」と思って、それが「面倒くせ〜!」に変わり、しばしの放心を経て、「まっ、後でもいいか・・・」となるのです。そして、ほとんどの場合、このまま忘れ去ってしまうのです。こう書くと「随分とモノグサな人間だな〜」と思われるかもしれませんが・・・そうです!私は、横着者です。しかし、人は元来「楽」を求めるものなのです!敢えて言わせて頂ければ、やはり理想は“腕時計型”でしょうか?もっとも、これじゃ〜指で押せませんが・・・。マーケティングで一番売れそうな物を作ること自体、メーカーとして当然の姿勢でしょうが、次々と登場してくる最新鋭機が、どうも「みんな画一的おんなじおんなじ」になってしまう事が不満です。これは、コンテンツに関しても同様。家で使う、英会話学校で使う、持ち歩く等、使い方は人それぞれですが、自分にとっては絶えずポケットに忍ばせ、書類を読んでいる時に、また人と会話をしている最中に“クルクルピッピ”と調べられる事が重要です。だからこそ、保護ケースに入れずとも壊れないほどの丈夫さもありがたいですね。収録された辞書にも一応満足してますし。レスポンスが鈍いとか、ジョグダイアルに対する賛否両論等、いろいろ課題もありますが、どうかこのまま無くならず、進化し続けて貰いたいと思います。がんばれ“非折りたたみ路線”ということで・・・ちなみに私、SONYの社員じゃありません。

DD-IC500S 投稿者:chanman  投稿日: 9月24日(火)22時55分28秒

はじめまして。学研のニューアンカーが好きなので2年と少し前からDD-IC70を使っています。紙の辞書は、英和はニューアンカーとプログレッシブ、和英はプログレッシブ、英英はロングマンのLDCEと時々COLLONSのENGLISH LEARNER'S DICTIONARY、シソーラスはCOLLINSのTHESAURUS (ペーパーバック)、で、時にロングマンのLEXICON OF CONTEMPORARY ENGLISH を使っています。パソコン(マック)には、LDCEとThe Longman Dictionary of American Englishを入れています。こんな私が、今回新たに電子辞書を買いました。ドイツ系外資企業に勤め、最近国内海外を問わず出張が多くなり、オールラウンドな電子辞書が必要になったからです。セールス&マーケティング部に所属していますので、本国とのメールのやり取りや各種文献(主に英語)の日本語訳や日本語資料の英訳、また日本の代理店向けのニュースリリースの原稿書きなどが私の仕事になります。出張先のホテルで原稿書きが求められるようになってきたので、電子辞書を新たに買う決心をしたのです。で、選んだのが紙の辞書では使っていない辞書の入ったソニーのDD-IC500Sです。邪道でしょうか?理由は、社長の秘書が、OALDを使っていて興味を持ったこと、語数の多い類語辞典とリーダーズのような語数の多い英和がついていることなどです。欲を言えば、日本語の類語辞典や経済用語辞典があればなお便利になったことでしょう。さて、DD-IC500Sの使い勝手ですが、「戻る」キーの場所が戸惑いやすいことと「暗記帳」および「履歴」からのジャンプができないこと、の2点が不満です。「戻る」キーの位置は「決定」キーの左側にありDD-IC70と同じなのですが、ジョグダイヤルが真ん中にあるために、どうも慣れなくてしっくりきません。まあ、慣れの問題だと思いますが・・・。加えて、暗記帳と履歴からジャンプできないのはいかがなものかと思っています。「ここでジャンプしたい」と思ったときに「ジャンプ」できないイライラは使った人でないとわからないぞ!以上、不満点を少し書きましたが、総合的には満足しています。ジョグダイヤルの使いやすさを始め、胸ポケットに入る大きさ(重さ)、デザイン、と今ままで紙の辞書では使ったことの無かった各種辞典の新鮮さ、などを含めて、とりあえず実務には使えるかなという意味で合格点です。

質問です。 投稿者:アブダビ  投稿日: 9月22日(日)16時03分15秒

いつも貴HPを読ませていただいています。
DD-IC700Sを先日購入したのですが、
例文検索について質問があります。

新英中と新和中の中では、
例えばGETのページならそこに出てくる例文では
GET が 〜 で置き換えられていますよね?
そうすると例文検索をGETでした場合、
〜 で置き換えられてしまっている例文、
つまり肝心のGETの解説部分の例文がヒットしないんですが、
何か方法があるのでしょうか?
また、500Sではどうなっているのでしょうか?

DD-550 投稿者:田中修司  投稿日: 9月21日(土)22時32分37秒

この掲示板ではほとんど話題となったことがない電子辞書(ソニーのDD-IC550)について使用感を報告いたします。
1.7台の電子辞書を使ってきたが、今ではソニーのDD-IC550が愛用品となる
携帯型の電子辞書を使い始めたのは10年ほど前からです。今までに7台の電子辞書を使ってきました。現在、手元において使っている電子辞書は3台です。そのうち特にソニーのDD-IC550が一番気に入っています。
これは、百科事典(マイペディア)・英和辞典(小学館プログレッシブ英和中辞典)・和英辞典(小学館プログレッシブ和英中辞典)・国語辞典(岩波国語辞典)・漢字字典などがセットになった電子辞典です。この辞典は、他の電子辞書とスタイルが極めて異なっています。他の電子辞書はノートパソコン型の折りたたみスタイルです。ところがDD-IC550は手のひらサイズとメーカーが表現していますが非折りたたみ型です。関山さんはDD-IC550の下位バージョン(収録辞書が少ない)のDD-IC300(ソニー)を取り上げて評価されています。ここでの評価は残念ながらネガティブな評価です。しかしながら7台の携帯型の電子辞書を使ってきた私にはこのソニーのDD-IC550が手放せない愛用の電子辞書となっています。常に携帯(家でも外出時でも常にズボンの左ポケットに入れています。風呂場以外は身に着けている。)し、ちょっとした疑問が起こるたびにその場で参照するツールとしています。なお日常的にはおおむね英和:和英:百科&国語=5:2:3という比率での使用頻度となっています。
2.ソニーのDD-IC550のよい点
この辞書のよい点は、@小型で折りたたみ型ででないこと、A百科事典が搭載されていること、B英和辞典が小学館のプログレッシブ英和中辞典であること、C暗記帳が使えることです。
折りたたみ型でないことの、よい点はポケットから取り出してすぐに起動できることにあります。液晶保護のために(取り外し可能な)蓋が付いていますが、邪魔なので取り外しておきます。そしてポケットに入れておき、必要があるときにはポケットに手を突っ込み取り出してすぐに使えます。他のタイプの折りたたみ型は取り出して蓋を開ける手間が1工程だけ多く必要なだけでですが、実はこのたった一つの手間が大きな違いを持っています。実際に両方のタイプを携帯したことがあるのですがソニーのDD-IC550以外はちょっとした疑問や信号待ちなどの時間にポケットから取り出して辞書を見るということがありませんでした。ところがこのソニーのDD-IC550はぜんぜん面倒ではないので、信号待ち、駅で電車を待つ時間など細切れの時間があるとすぐにポケットから取り出して参照できます。
参照する内容は様々ですが、よく使うのは百科事典と英単語の暗記帳です。百科事典は頭の中に浮かんできた事項の関連知識を掘り下げるために参照します。携帯電子辞書に百科事典があるということはある意味で大変なことです。通常は、疑問が起きてあとで調べようと思っていてもつい忘れてしまうことでも、手元に百科事典があると疑問が起きたその場で調べて自分の知識になるのです。これは凄い事なのです。暗記帳は、調べた英単語を登録しておけば繰り返し見ることができます。信号待ち時間や、ちょっとした時間に取り出して記憶を強化します。確実に暗記できたら削除できます。私の場合は常に20前後の単語が暗記帳に登録されています。半端な時間(トイレタイムや電車の中等)で英単語を覚えるのに大活躍しています。
またこの電子辞書に搭載されている英和辞典は、小学館のプログレッシブ英和中辞典です。収録語数11万語と他の電子辞書よりも比較的語数が多いことも魅力です。さらにこの辞書の魅力的な点は語源が示されていることが挙げられます。他の電子辞書には語源が載っているのは少ないのですが、プログレッシブ英和中辞典は語源が掲載されている辞書のひとつでこの点が大変魅了的です。私は英単語を理解し記憶するのに語源を重視しています。他の電子辞書を使っていたときには別の語源辞典で調べることも頻繁にあったのですが、現在ではたいていの用はこの小さな電子辞書でまかなえてしまいます。
もちろん、この電子辞書には不満もあります。液晶の解像度が悪い、キーボードが小さくてミスタイプしやすい、画面の反応が少し遅いなどです。しかし、毎日毎日これを携帯し、使い込んでいくうちにこの電子辞書がどんどんと魅力を増してきています。購入してから1月近くたちましたが今までこんなに活用した電子辞書はありません。すでに発売されてからかなり時間がたっているので、値段も量販店で12,000円程度ときわめて手ごろな値段です。ただしソニーはすでにこの機種は製造をやめていますので、この電子辞書を置いている店は現在では少なくなってきています。

ありがとうございました 投稿者:nonno  投稿日: 9月20日(金)21時48分57秒

今日、DD-IC500S購入して参りました(^o^)
sekkyさんのアドバイスを参考に、店頭でDD-IC500SとPW-6800とにらめっこして決めました。やっぱりPW-6800の方が操作はしやすかったのですが、使っていくうちに慣れるものだし、とコンテンツ重視でDD-IC500Sを採りました(GCよりもリーダーズの方が私には分かりやすく、類語辞典もほしかったので)。
DD-IC500Sをどんどん使っていきます。本当にありがとうございました。

DD-IC500S 投稿者:くまっち  投稿日: 9月12日(木)18時47分37秒

はじめて投稿いたします。くまっちといいます。現在理系大学院生をしております。
今年の夏にアメリカに学会旅行へ行った際に電子辞書の必要性を痛感し、
調べているうちにこのページにたどり着いて以来頻繁に利用させていただいています。インプレッションや掲示板での皆さんのレビューなど大変参考になります。

当初SR9200やPW6800、DD-IC5000が候補に挙がりましたが、いまいち決めかねているうちにDD-IC500Sが発表になり、ついに本日電子辞書第一号として購入しました!
sekkyさんのおっしゃっていた、SR9200では敷居が高いなぁという隙間の層にぴったりはまった感じです。機能面など欠点もあるでしょうが、リーダースとOALD&COTと本体サイズを考えると今のところ最良の選択ではないかと思います。また、OALDの囲み記事が掲載されていることが最後の決め手となりました。

まだそんなに触っていませんが、かなり満足しています。IC5000の画面を見たときはがっかりしましたが、この大きさでなら表示文字数もバランスがいいのではないかと思います。大きい文字サイズは使わなそうですが…。私は電子辞書を使ったことがなかったので、改行のない表示形式でも気になりません。むしろ冊子辞書を引くのと近い感覚で引けるので、初心者にはいいかなーとも思います。デザインはさすがソニーですね、かっこいいです。机に置いておいたら、友達が「これ電子辞書だったの?!」と驚いていました。“おまけの”コンテンツは使いにくくてもったいないです。日本語も全辞書間でジャンプできればいいのに。せっかくコンテンツがいっぱいあるのに電子辞書に入ってるメリットが生かせていない気がします。ソニーには、派手な部分以外にも力を入れて開発して欲しいなぁと思うので、購入にあたってちょっと悔しい気持ちもありましたが、これからに期待します。

初投稿で長々とすみません。また何か気づいたら投稿させてもらいたいと思います。

Sony DD-IC500S買いました 投稿者:なる  投稿日: 9月11日(水)10時36分06秒

DD−IC500s。やっと手元にまいりました!!
たくさんコンテンツがあるのに、ホントちっちゃくて嬉しいです。

私の用途としては、TOEICの試験や英会話スクールでの使用、海外旅行
です。英語の重視と持ち運びやすさで500Sにしました。
(ついでにソニーだからカッコイイし。)
シャープのM670も欲しかったのですが。
通貨の計算機能とか、世界の時間とかありましたよね?
あれ、けっこう惹かれた。

500Sの使いやすさですが、ジョグダイヤル方式は、私は好きです。
クルクル回してポチッと決定できるし、矢印が無い分コンパクトですので。

私の今後の希望としては、英語のほかにフランス語を充実してほしい
事かな。
英語のほかに、第二外国語をユーザーが選んで買えたりしたら、いいのになぁ。
ユーザーが英語プラス「中・独・仏」から選べる。とか(笑)。
四字熟語とか、世界の名言集とかいらないから。

でも、いまのところ、ソニーの辞書で満足してます。
これで11月の旅行にも持っていけます(^〜^)
盗られないように気をつけなくては(笑)。

購入しました! DD-IC500S! 投稿者:電子辞書初心者  投稿日: 9月 8日(日)23時44分54秒

この掲示板でいろいろ相談させていただきまして、
本日、DD-IC500Sを購入しました。見た目は超気に入ってます☆
使い勝手は・・初心者で他と比較できないので、まだちょっとわかりません。
気づいたことがあったらまた報告させていただきます。

今のところ、100円相当のケースぐらいでしょうか。
もっと大切にしたいのですが、いいケースないですかね。

ちょっと気になってます 投稿者:TONTON  投稿日: 9月 8日(日)08時15分58秒

DD-IC500Sを購入したものですが、電池入れの部分についている黒のセロハンって、必要なものなのでしょうか?
てっきり簡単に取れるものと思って、ひっぱったら、全然取れなくて、伸びてしまい、おもいっきりひっぱったら、根元の方でブッチっと切れてしまいました。
あまりこういった電化製品を買ったこともなく、うといのかもしれないのですが、もともとこういうものなのでしょうか?

今のところ、使用上は差し支えないのですが、なんか気になって....。

DD-IC500S 投稿者:テレサ  投稿日: 9月 6日(金)23時46分04秒

今日、私も買いました。
ヨドバシで24800円。
コンテンツに惹かれての購入です。
中央のジョグダイアルの使い心地はけっこう良いですよ。
手のひらにちょうどぴったりおさまるサイズがいいです。
Yシャツの胸ポケットにも収まります。
あと、前にsekkyさんも触れていましたが、フタをあけると
自動で電源がはいるのは気が利いています。
リーダーズが持ち歩ける安心感はもちろん、
「英会話とっさのひとこと」と「日本Q&A」が内蔵されているのも
とても気に入っています。
どちらも冊子もCDも持っていて勉強中なのですが、
2つ冊子がいつでもどこでも手のひらの中で読めるのは
とてもありがたいです。
前作のDD5000はオススメできませんが、こんどのDD500は
全体にそんなに悪くないと思いました。
チャックで開ける黒いソフトケース(100円相当?)
が付属しています。

DD-IC500S/DD-IC700S 投稿者:宮川美尊  投稿日: 9月 6日(金)20時44分49秒

今日購入しました。DD-IC5000では省略されていたWHICH WORD? VOCABULARY BUILDING等がDD-IC500SのOALDには、入っています。

DATE: 2月19日(火)21時52分29秒
TITLE: DD-IC5000
NAME: 宮川美尊 MAIL: yotchan@minuet.plala.or.jp

SONYのDIGITAL DATA VIEWER DD-IC5000を良く観察しましたら、次のようなことが判りました。

上ふたを開くと、電源が入ります。

ストラップ用の空所があります。

OALDでは、CANON Intelligent Dictionary IDF-2000Eと同じく、次のようなものは省かれています:WHICH WORD? MORE ABOUT AMERICA, VOCABULARY BUILDING, GARAMMAR POINT, BRITISH/AMERICAN等など。

これと比べると、SHARPのPW-6800では、すべて載っています。

DATE: 2月18日(月)02時59分48秒
TITLE: DD-IC50007000触ってみました
NAME: dictian MAIL:

dictianです。
SONYのDD-IC5000,7000を店頭で触ってきました。実は2/15にも触っていたのですが、そのときは和英で合成語の検索ができないことが確認できたので、それ以上じっくり触る気がしませんでした。(店員に頼んで箱を開けてもらったので、落ち着かなかったし...^^;) 2/17には店頭に陳列されていたので、つい触ってしまいました。SONYのはすべての機種が使い勝手が良くならないように設計されているみたいですが、今回の改悪は前機種で採用された[Sp?]をさっさと捨て去り、[-]キーと兼用し、さらにそのキーをハイパージャンプの範囲選択キーに割り当てる(7000のみ)というものでした。まあキー割付は慣れてしまえばどうってことないのでしょうが... 使い勝手の悪さは挙げだすときりがないので、今はやめておきます^^;使い勝手と和英の合成語の問題を除けば、機能的にはほぼ問題がないと思います。特に7000のハイパージャンプは評価できます。ただ、なぜ5000には採用されなかったのでしょうか? 5000は英単語ジャンプです。(つまり、国語系はおまけってことみたい)

DATE: 2月16日(土)23時46分39秒
TITLE: DD-IC5000
NAME: navyblue MAIL: iwao@akk.view21.net

こんにちは。
以前、PW6800に気持ちが傾きつつあったところ、実機に触れて思い留まり、とりあえずDD-IC5000を見てから決めようと思っておりました。
というわけで、本日ヨドバシ梅田で見てきたのですが、すでに指摘がなされているように、あまりの解像度の低さに驚きました。カタログなどでは「文字数」が明らかにされておりますが、これを「解像度」と理解するには注意が必要です。ディスプレイの表示能力なのか、元々のフォントがそうなのか、あまりにも文字が荒すぎます。カタログの写真では明らかに異なります。
指摘されていたように、ソニーは圧倒的なブランド力で、指名買いが多いのもわかります。私も、何らかの機種を、早々に入手しようと思っておりますので、今日はよほどのことが無い限り、IC5000を買うだろうなと思っていたのですが、またまた思いとどまってしまいました。
用例が改行無く出てくることも、見苦しさに拍車をかけています。
こういった場で、あまり個人的な意見を書くことは適当ではないかもしれませんし、実際見る人によっても、感じ方は違うでしょう。さすがに、デザインは良くできています。薄さやキーのタッチも申し分無いと思いますが、それだけに、悔やまれるところです。本機に関しては、購入予定の方はぜひとも、一度実際に触れてみてから、決められてはどうかと思います。
一度買う気を無くしたPW6800が、私の中では相対的な評価ではあがったような気がします。それでも、Sekkyさんはじめ、皆さんが指摘されているように、欠点も多く、また、厚さやもったりとしたデザインも、あまり好きではありません。
リーダーズクラスの英和は必須と思っているのですが、その条件をはずせば、PW-M670やDD-R8100など、候補は増えるのですが。。。
悩んでいるとなかなか買えませんね。パソコンも電子辞書もどんどん進化していて、「欲しいときが買いどき」とは思ってはいるのですが。

DATE: 2月16日(土)00時32分39秒
TITLE: DD−IC5000発売
NAME: しんいち MAIL:

Sekkyさん、みなさん、こんばんは。
DD−IC5000が発売になりましたね。
さっそく、本日、池袋のBICカメラで触ってきました。仕事の昼休みに寄ったところ、入荷はしていましたがまだ展示されていませんでした。そこで、店員さんに「帰りにまた寄ります」と伝えて帰り、仕事帰りに再び立ち寄ったところ、ちゃんと展示してありました。価格は29,800円でした。BICカメラの他の店舗には展示していなかったところを見ると、本来明日展示する予定を繰り上げてくれたみたいです。
SekkyさんのHPにお邪魔するようになって、どうやら私も完全な電子辞書オタクになってしまったようです。

さて、閉店間際だったのであまりゆっくりとは触れなかったのですが、使ってみた感想を申し上げますと、Sekkyさんがまえまえからご指摘されていたとおり、大画面ではあるが解像度は低いゆえに、なんとも文字がギザギザとした印象を受けます。(特に斜体の文字ではその印象がよけい強く感じます。)それらの文字が、改行が一切なく詰め込まれた画面は、やはり美しくありません。
フォントサイズは、英和辞典の場合3段階から選べますが、最小の文字でもかなり大きめで、当然その分だけ情報量は少なく、せっかくの大画面がまったく生かしきれていないと思いました。最大のフォントサイズに至っては、使い道がないくらい大きいです。これは解像度が低く、小さなフォントサイズでは漢字字典の画数の多い漢字などを十分に表示できないために、やむを得ず、用意されているのではないかと思います。よほどのお年寄りでもない限り、必要を感じないフォントサイズです。
また、例文と解説が、訳語と分離されていない点も使い勝手を悪くしています。例えば「take」という単語をリーダーズ英和で引いた場合、SR9200では10回のページ送りで最後の訳語までたどり着けるのに対し、DD−IC5000では20回のページ送りが必要です。(普通の人は途中であきらめるでしょう。)訳語のあとにはtakeを使った成句が並んでいるのですが、これを順番に見るのはもっと大変です。成句が並んでいる画面では、ページ送りボタンを押しても、1ページずつではなく1つの成句ごとにスクロールされることになる(1画面に3つの成句がある場合、3回ページ送りボタンを押さないと次のページにならない)ため、なんと最後の成句にたどり着くまでには、約80回もページ送りボタンを押す必要がありました。(ちなみに、SR9200であれば、成句リストに切り替えて10回ページ送りするだけですべての成句を見ることができます。)もちろん、ページ送りボタンの代わりにスクロールキーを使えば速いのですが、IDF-2000Eと異なり、常にスクロールキーを回し続けなければならないため、スクロールの速度が安定せず、使いづらいと思いました。
また、スクロールキーは、本体を手に持った場合、親指で押したくなる位置にあるのですが、ちょっと届きづらく操作がしづらいです。これもSekkyさんがご指摘されていたとおりです。もちろん、DD−IC5000は卓上用なので、立ったまま使うことはあまりないのかもしれませんが・・・。
光インジケーターは、はじっこの方で光っていましたが、初めのうち気付きませんでした。はじっこの方の光インジケータが目に入るくらいなら、画面一番下の入力スペースくらい視野に入るのではないでしょうか?慣れないせいもあるかもしれませんが、連続してキーを打っていると、キー入力と光インジケータの点灯が一致してるのだかなんだか、わけがわからなくなり、あまり効果があるとは思えませんでした。これにより電池の消耗が早くなるのであれば、なくてもよいのではないでしょうか。

以上が、はじめて使ってみた印象です。
DD-IC5000は、最強のコンテンツを搭載しているので、その性能に期待していたのですが、不満な点ばかりが目につく結果に終わりました。

最後に・・・。
短時間の使用でしたので、操作方法の理解に不十分な点があるかもしれません。
間違った点にお気づきの方は、訂正して頂けると幸いです。