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「第1回社会言語科学会大会」開催のお知らせ


日時:1998年1月24日(土)午後1時〜5時半/25日(日)午前10時〜午後4時半
場所:学習院大学百周年記念会館三階小講堂

〒171 東京都豊島区目白1‐5‐1(交通:JR山手線「目白」駅下車徒歩1分)
TEL:03‐3986‐0221  Ex.5769(徳川研究室)E‐Mail:19959120@gakushuin.ac.jp
参加費無料(予稿集代1,500円)学会員以外の方も参加できます


<第1日>1月24日(土)

13:00〜13:40 設立総会・会長挨拶
13:40〜14:40 記念講演

演題:「ことばと出会い、ことばをつくる一「異」なる共同体への参加の軌道一」講演者:佐伯辞(東京大学大学院教育学研究科)

15:00〜17:30 研究発表

「会話者の役割の重層性と力関係の交渉」筒井佐代
「湾岸戦争報道にあらわれる日本の思考習慣」宇田川かおり
「会話における会話参与者の位置関係と言語形式」椙本総子
「クリティカルリテラシー:”Invisible”を”Visible”にするための言語研究の方法と実践」林礼子
「日常用語としての『甘え』の使い方」山口勧・日高由香子・水野恵・善場百合子・山内麻祐子


<第2日>1月25日(日)

l0:00〜l2:30 研究発表

「愛媛県東宇和郡西部におけるアクセントの世代差について」清水誠治
「集団ステレオタイプを生み出す言語コミュニケーション」田鍋佳子・岡隆
「自然談話資料に見る終助詞『よ』『ね』の使用の男女差」尾崎喜光
「異体字選択に,影響する要因の分析」笹原宏之・横山詔一
「日本語のア系指示語による言語行動一指示語は単なる『指示する』語か?」菅沼文子

l3:30〜l6:30 シンポジウム

【テーマ】社会・文化的認知と言語・コミュニケーション

コーディネーター:井出祥子(日本女子大学)
パネリスト:井上京子(慶応義塾大学)/片桐恭弘(ATR知能映像通信研究所)/西阪仰(明治学院大学)/平賀正子(放送大学)/山梨正明(京都大学)


問い合わせ先

社会言語科学会事務局:専修大学文学部永瀬研究室内
〒214 神奈川県川崎市多摩区東三田2‐1‐1
TEL:044‐911‐0688
E‐Mail:jnagase@ra2.so-net.or.jp
Homepage:http://www01.u-page.so-net.or.jp/ra2/jnagase/