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電子辞書掲示板過去ログ
(2004年10月後半)

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>hiyu さん 投稿者:  投稿日:10月25日(月)02時14分37秒

早速サイトに行って、いくつかの単語を引いてみた後
よく使いそうな設定にカスタマイズしてきました。
クリック1つで比べられるのは便利ですね。
情報ありがとうございました。 m(_ _)m

Yahoo!辞書がコンテンツ拡大 投稿者:hiyu  投稿日:10月24日(日)22時05分34秒

Yahoo!辞書にコンテンツが増えたのをご存知でしょうか。具体的にはこれまでの小学館の「大辞泉」「プログレッシブ英和(第3版)」「同和英(第2版)」に加え,Sanseido.netとの連携で三省堂の「大辞林」「新グローバル英和(初版)」「ニューセンチュリー和英(グランドセンチュリーの前身)」も引けるようになりました。ある言葉を引いた際,「別の辞書でも『○○』を検索する」をクリックすると,もうひとつの辞書の意味へ飛んでくれます。意味記述や用例も見やすくなっています。もちろん前方・後方・全文検索や全辞書検索もできます。またわたしはまだしていませんが,Yahoo!IDを持っていれば,優先辞書や引き方の設定も保存しておけるようです。フリーのウェブ辞書にあって,一つの分野で二つの辞書を参照できるようになるとは,大変ありがたいことだと思います。

http://dic.yahoo.co.jp/

こんな私にオススメは・・・? 投稿者:ひろ。  投稿日:10月24日(日)21時48分56秒

はじめまして。ひろと申します!!
私は高1で、初の電子辞書の購入を考えています。しかし種類がありすぎてよくわかりません(汗;
自分的には、
〇英英辞書
〇世界史・日本史辞典
は入っていた方が良いです。
あと出来れば、なるべく画面が大きくて見やすく、あとで専用カードで付け足せる物がいいです。
英語の発音は付いていた方が良いですが、付いていなくてもあまり気にしません。
予算の上限は、特にないです。
こんな私にオススメな電子辞書ってありますか??

はじめまして 投稿者:とまと  投稿日:10月24日(日)15時42分4秒

SHARPのPW-6800(グランドコンサイスに惹かれて2年ほど前に購入)を使っていたのですが、液晶が割れてしまいました。
修理費を調べていたら、ここにたどり着きました。
修理費って結構高いんですね…。新しく買おうか悩んでいます。
英和・和英に医学用語が詳しく入っているもので、何かお勧めはありますでしょうか??

おすすめありますか? 投稿者:ts  投稿日:10月24日(日)14時36分31秒

工学部、化学系学科、3年に所属しています。
大学入ってから英語なんてほとんど使わなかったのですが、そろそろ外国の論文も読まなくちゃならないようで辞書買おうかな〜と思っています。
出来れば雑学チックなこともたくさん乗ってれば面白いと思うのですが、何かお勧めはありませんか?

Gloveさん 投稿者:Atsuko  投稿日:10月23日(土)14時03分20秒

返信有難うございました。早速教えて頂いたサイトを"お気に入り"に入れました。

8年前にコンピューターのクラスを取った時、コンピューター用語がわからなくて、ペーパー辞書を買いましたが、英語で説明されているため(当たり前ですが)チンプンカンプンで苦労した覚えがあります。こんなサイトが当時あったらどんなに楽だった事か・・・
有難うございました。

SII から SR-T7800 投稿者:宮川美尊  投稿日:10月23日(土)10時33分0秒

SR-T6800の後継機として、「ステッドマン医学大辞典 改訂第5版【英和・和英】」、「ステッドマン医学略語辞典」、「医学英語実用語法辞典」をはじめリーダーズ英和・リーダーズプラス・英英辞典などを収録した電子辞書「SR-T7800」を11月中旬より発売されるそうです。

SR-T6800を使用して、米大学の心理学の教科書などを読むのに重宝しました。今度はこれに医学英語実用語法辞典が加わったので、ますます強力なものになりました。私の希望としては、ジーニアス英和辞典でなく、ジーニアス英和大辞典にして貰いたかった。メモリーの都合があるのでしょうが、collocations の辞典も欲しかった。

http://speed.sii.co.jp/pub/corp/pr/newsDetail.jsp?news=1014


>宮川さん、Sekkyさん 投稿者:さるたま  投稿日:10月23日(土)02時19分48秒

色々、教えていただき、どうもありがとうございました。

単語検索で、自分の欲しい表現がみつからない場合、(検索に時間はかかりますが)全文検索で試してみるという使い方を想定しています。新和英大と英活をあわせれば、かなりの数の用例が利用できますね。

Atsukoさん>PC/ネット用語 投稿者:Globe  投稿日:10月22日(金)23時39分33秒

今日はこの掲示板がものすごく盛り上がっていて(もちろんためになって
助かりますが),この返信を見つけて頂けるか心配です.

特別な分野に関する具体的なニーズではないとおもいますので,
 アスキーデジタル用語辞典(http://yougo.ascii24.com/)
 IT用語辞典 e-Words (http://e-words.jp/)
の2つが,実用的でわかりやすく,大事なところは押さえています.
また,ユニークな物に
 「ほぼ日」コンピュータ用語辞典(http://www.1101.com/dictionary/hobojisyo/
があります.

>さるたまさん 投稿者:宮川美尊  投稿日:10月22日(金)19時19分49秒

>最初の宮川さんの回答にありました説明は、新和英大の4版についてでしょうか?5版についてでしょうか?

第五版についてです。Sekkyさんが詳しく説明されていらっしゃるので、それを参考にされて下さい。

>MASSさん 投稿者:Sekky@管理者  投稿日:10月22日(金)16時50分40秒

>その人と「やっぱり自分の好きな辞書を選べるのが一番だよね」などと話しています。
>まぁ、そういうフルカスタムはメーカー・ユーザー両方にコストメリットがなくなる
>ので夢物語なわけですが、Sekkyさんの案なら十分現実的だと思います。

コンテンツ追加型モデルを考える場合,おそらくメーカーさんにとっても頭が痛いのは,仕様面での柔軟性とユーザフレンドリーであることをどう両立させるかだと思います。仕様面で柔軟性がある(工場出荷時にはコンテンツをあまり多く内蔵させない)機種は,パワーユーザにとっては魅力的ですが,普通のユーザは扱いに困るし,逆にユーザに親切にすべく多くのコンテンツをROMに入れてしまうと,コンテンツ追加モデルの特性が生かせなくなってしまいます。

極論を言えば,コンテンツをROMに一切入れずに,すべてバラ売りにしてユーザが追加購入するような「クリーン電子辞書」であれば,自分の好きな組み合わせの辞書が使えるので,柔軟性は最も高くなりますが(他掲示板でも,パワーユーザらしき人はこういう要望を出したりもしているようです),これではユーザにとって不親切になります。すべてのコンテンツがレディーメイドで搭載されている今の多くの電子辞書でさえ,どれを選べばいいか分からないというユーザが多いのですから,コンテンツを自分で選びなさい,といわれたら途方に暮れてしまいます。

かといって,コンテンツ選択に自由がきかないとコンテンツ追加型の意味がなくなってしまいます。現段階でのコンテンツ追加型機は,どのメーカーのものでも,コンテンツ固定モデルとほぼ同等のコンテンツを内蔵なり付属メディアなりで搭載し,足りないものを別売で補うというスタンスのものが多いので,自由度という点ではまだまだです。「コンテンツ追加型」というより,今後は「コンテンツ選択型」の機種が望まれるのかもしれません。

>もし実現するなら、英語関係だけでなく国語辞典もいろいろ選べるようになって欲しいですね。

1つの方法としては(出版社さん側の思惑を度外視して考えますが),「ベースモデル」に該当するものを出版社ごとに複数種出すということがあります。たとえば,三省堂さん主導なら,大辞林+ウィズダム英和+グランドセンチュリー和英をベースモデルの内蔵コンテンツにするわけです。小学館さんなら大辞泉+プログレッシブ英和,和英,岩波さん+大修館さんなら広辞苑+G3+G和2でしょうか。さらには,高校生ターゲットの廉価版ベースモデル(新明解+グランドセンチュリ英和・和英や明鏡+ベーシックジーニアス+G和2など)もあってもいいかもしれません。これをベースにして,後は先に書いたように個人の必要なコンテンツを追加するような感じです。

出版社サイドにとっておもしろくないのは,おそらくは同一辞書種で同規模の(いわばライバル同士の)辞書を併載されることなのではないでしょうか。リーダーズとG3なら,規模もターゲットユーザも違うのでダブル搭載した機種も存在するのでしょうが,かりにG3とウィズダムなり,レクシスなりをカップリングさせるのは出版社さんも難色を示しそうな気がします。国語辞典も同じで,広辞苑と明鏡のカップリングは実際にありますが,広辞苑と大辞林のカップリングは難しいと思います。

完全にカスタマイズできるコンテンツ追加型電子辞書だと,このあたりの制約に反するカップリングができてしまうので,出版社さんもゴーサインを出さない気がしますが,先にあげたように,ベースモデルを設定し,ベースモデルに内蔵のコンテンツと同種,同規模のコンテンツは追加コンテンツとして発売しないという取り決めをすれば,十分現実的だと思います。言いかえれば,仮にベースモデルを「G3,G和2,広辞苑」「ウィズダム,グランドセンチュリー和英,大辞林」の2種類にするなら,ここにあげたコンテンツはもちろん,レクシスや大辞泉,新和英中などのコンテンツも別売コンテンツには設定しないということは必要だと思います。

コンテンツ追加型電子辞書について 投稿者:MASS  投稿日:10月22日(金)13時58分52秒

Sekkyさんの提案興味深く拝見しました。本当に将来そうなって欲しいなと思います。私の職場にも電子辞書をよく使う人がいて(きっかけは私が古い機種をあげたからでした^^)、その人と「やっぱり自分の好きな辞書を選べるのが一番だよね」などと話しています。まぁ、そういうフルカスタムはメーカー・ユーザー両方にコストメリットがなくなるので夢物語なわけですが、Sekkyさんの案なら十分現実的だと思います。

もし実現するなら、英語関係だけでなく国語辞典もいろいろ選べるようになって欲しいですね。私の電子辞書の使用目的はやはり英和がメインなわけで収録コンテンツも英語最優先で選びますが、国語辞典が広辞苑だけなのはどうも納得いかないのです。一部機種には新明解や明鏡といった辞書が収録されていますが、日本人向けの電子辞書だからこそもっと国語辞典を充実するべきだと思います。

↓追加 投稿者:Sekky@管理者  投稿日:10月22日(金)11時26分59秒

あたりまえのことですが,辞書というレファレンス書籍は,それぞれが全く対等の位置づけではなく,同じカテゴリーのものでも,カバーしている内容で位置づけが違います。G3と英会話Make Itでは,前者がより汎用的な書物ですし,Make Itと旅行英会話集では前者がより汎用的になるでしょう。国語系なら,広辞苑(や他の国語辞典)がもっとも汎用的で,マイペディア(などの百科事典)がそれに続き,家庭の医学,季語事典など,特定領域の包括事典がその次になります。さらには,ことばの作法事典,スピーチ文例集など,狭い領域の小規模辞書はその次になるでしょう。国語系を例にとれば,(例)国語辞典>マイペディア>家庭の医学>ことばの作法事典 のように,コンテンツのカバー範囲で上下関係(この上下というのは,カバー内容の範囲のことであり,どちらがいい,悪いという意味ではありません)があり,このことは,当然電子辞書収録のコンテンツの選択や,辞書選択のユーザインターフェイスを考える上で非常に重要になります。このことを踏まえた提案が上記のものになります。

こういうコンテンツ間の包含関係の違いによる差は,「業界最多」競争に代表される「数」に目をつけていると,全く無視されてしまいます。70コンテンツ収録という場合,広辞苑であろうが,IT用語事典であろうが,いずれも1冊としてカウントされ,重みが同じになってしまいますから。当然,包含関係で上位に位置づけられる辞書ほど,利用頻度も高くなりますので,メーカーさんがコンテンツ競争にこだわる(=コンテンツごとの性質の差を無視する)限りでは,利用頻度の高いコンテンツはより引きやすく(メニューの配置など),より安く(利用頻度の低いコンテンツをやたら入れて値段が高くなっている)といったユーザにとっての使いやすさが無視されてしまいかねません(というより,すでに無視されています)。今後,コンテンツ追加型辞書が普及していくことを予想して,ユーザにとっての使いやすさをもう一度メーカーさんには考えていただきたいと思います。

コンテンツ追加型機種の将来 投稿者:Sekky@管理者  投稿日:10月22日(金)11時25分5秒

カシオさんのXD-DPシリーズは実売で35800円ぐらいであり,コンテンツ追加型機種もようやく通常機なみの値段になりました。価格だけでなく,筐体寸法も音声付きモデルなみなので,CPシリーズのようなかさばる印象はありません。今後は,コンテンツ追加モデルが主流になっていきそうなな漢字で,バンドルされているコンテンツ内容で価格差をつけるということになるのかもしれません。

私としては,現行のように追加コンテンツなしの状態で追加機能なしモデルとほぼ同等のコンテンツを入れるよりも,ベースモデルは思いきって必要最低限(5年ぐらい前の電子辞書のように)のコンテンツのみにして,価格を思い切り下げる(実売で10000円台前半?)のもいいかもしれません。そして,コンテンツの重みをきちんと分けるわけです。

たとえば,

ベースモデル:G3,G和2,広辞苑をROMに搭載→実売10000円台前半
用途別(家庭向き)モデル:ベースモデルに加え,本体メモリに季語事典,家庭の医学,手紙文例集,冠婚葬祭マナー事典(など)をプレインストールしたもの
用途別(英語重視)モデル:ベースモデルに加え,本体メモリにリーダーズ,アクティベータ,LAAD,thesaurus(など)をプレインストールしたもの
用途別(高校生向け)モデル:ベースモデルに加え,本体メモリに日本史,世界史辞典,英単語ターゲット,英検単語(など)をプレインストールしたもの
(その他)

のようにするわけです。そして,より専門的なコンテンツは1つずつ単体のCD-ROMとして売り出し,ベースモデルなり,用途別モデルなりに追加でインストールできるようにします。

多くのコンテンツを全部十把一絡げに見るのでなく,

(1)すべての日本人にとって必要度が高い,もっとも基本的なコンテンツ(これが英和・和英・国語の三種であることはそれほど異論はないはずです。だからこそ,電子辞書黎明期から存在しているコンテンツなのでしょうから)→ベースモデルとして,ROMに搭載。価格を思いきり低く設定。電子辞書は初めてなのでとにかく安価なものがとりあえず欲しいという人や,コンテンツはすべて自分で選ぶパワーユーザ向けのたたき台モデル。

(2)(1)に次いで基本的なコンテンツで,あらゆる日本人にとって必要ではないが,用途を大きく分けた場合,そのわけた用途群の中では(1)に匹敵する重要かつ重厚なコンテンツ:家庭向けモデルなら家庭の医学や料理のレシピ集,英語専門モデルなら学習英英,大規模英和,thesaurus,高校生モデルなら受験単語集,日本史,世界史辞典,現代用語の基礎知識。パソコン用語事典など。→ベースモデルのコンテンツはROMに,各用途別コンテンツは本体内蔵フラッシュメモリにプレインストール。自分がどの用途群かが明確で,とにかくすぐ使えるものが欲しい人向け。

(3)必要な人が限られるコンテンツで,必要な人のみがバラで買えばいいもの:六法,理化学英和,アクティベータ,漢字源,各種外国語辞書など。→完全に別売にし,SDカード等に各自がインストール

のように3段階ぐらいに分け,(1)はROMに,(2)は本体フラッシュメモリにプレインストール,(3)は各自が購入し,インストール,のようにすれば,非常に汎用性の高い電子辞書になると思います。

↓続き 投稿者:Sekky@管理者  投稿日:10月22日(金)10時44分12秒

欲を言えば,英数字や仮名だけでもいいので文字列検索の機能があれば良かったです。テキストビューアは,しおり箇所への移動以外は,最初と最後への移動しかできませんので,膨大なファイルの中央あたりを見たいときは,延々と画面スクロールをする必要があります。また,本体メモリとカード間でのファイル移動が本体だけでできるといいのですが…。現行のスペックだと,カードに入れたファイルを本体に移したい場合,テキストローダを使っても「移動」ができない(一旦カード(本体)のデータを消し,本体(カード)に再転送させる必要がある)のは困ります。

テキストビューア以外の仕様ですが,基本的にはXD-Hシリーズと同等です。驚いたのは,ジャンプや複数検索,例文検索も本体内蔵コンテンツと全く同等にカードコンテンツにも機能するということです。とくに,例文検索に関しては,シャープさんの場合,カードコンテンツは専用モードで検索していました(だから,LAADのカードを使っても,LAADの例文検索は本体とは別モードになっていた)が,XD-DP1000だと複数辞書検索で例文検索をするだけでカードコンテンツも本体と並んで表示されます。ヒストリーや単語帳も本体と全く同等に機能しますし,一旦コンテンツを消去しても,PC側にデータが残っている限り,再転送すればヒストリーや単語帳のデータも復元されるのは驚きです。このあたりはシャープさんのカード対応機とは雲泥の差があります。

残念なのは,処理速度がかなり遅くなったということです。とくに複数検索で目立ち,増設コンテンツはもちろん,内蔵コンテンツでも数秒という単位で待たされます。また,とくに増設コンテンツはインクリメンタルサーチをはじめ,各種検索の反応がかなり遅いです。とくに,プレビューが出ている状態での上下のスクロールは非常にもたつきます。先行入力がきかないようなので,たとえば下矢印キーを数回押しても,反応するのは1回だけということもあり(いわゆるキーの取りこぼしが起こる)ます。カシオさんの機種はレスポンスが早いという定評があっただけに,このもたつきは非常に残念です。リーダーズやG大,ブリタニカ,英活といった重量級コンテンツが今後追加コンテンツで出てきますが,実用に耐える速さなのか,ちょっと不安です。少なくとも,今のままでは,DP1000に英活,G大,リーダーズを追加してXD-H9100に近づけたスペックの機種として使おうという人は失望するかもしれません。

その他の点では,メニューが階層化され,多コンテンツ機でも探しやすくなりました。シャープさんのPW-Aシリーズにかなり近いインターフェイスです。ただ,大区分の間を移動(国語系と英語系の切り替えなど)は左右矢印で,その中のコンテンツ間の移動が上下矢印というのは直感的にちょっと分かりにくいです。ここまでやるなら,ついでにカードコンテンツも「ライブラリ」キーを押させるのでなく,内蔵コンテンツのメニューの中に組み込めばいいと思いますが…(例文検索などでは内蔵と追加コンテンツを同じように見せることができるのですから,技術的にできるような気がしますが)。問題は,選択したコンテンツのカーソル位置が保持されないので,たとえばとっさのひとことを検索し,その次に英和を引いてからまた戻る場合などは何回もキーを押さないといけない(メニューで「とっさ」を選択するには,実に6回もキーを押す必要があります)のは困ります。

最低限,前回選択したコンテンツのカーソル位置を保持することは必要でしょうし,できればメニューの先頭に「最近使ったコンテンツ」のようなタブをつけて,過去10回ぐらいに使ったコンテンツをここに出す(いわゆる学習機能)と便利だと思います。コンテンツ競争にやっきになることは,個人的には好ましいとは思わないのですが,営業政策上等の理由でもしメーカーさんが数にどうしてもこだわるのであれば,上記のような操作系にすることがユーザへの礼儀(厳しい言い方かもしれませんが)なのではないでしょうか。何十というコンテンツがあっても,ユーザはそれをまんべんなく使っているわけでなく,常用するコンテンツは限られます。そのことをメーカーさんが自覚されている(と思いたいですが)のなら,そのスタンスを機能面で実現していただかないと,結局は「業界最多」を死守することだけが重要で,ユーザにとっての使いやすさは二の次なのか,と思われてしまいます(これはカシオさんに限らず,コンテンツ数を重視するメーカーさんすべてに共通すると思いますが)。

XD-DP1000 投稿者:Sekky@管理者  投稿日:10月22日(金)10時13分51秒

↑XD-CPシリーズの後継機ですが,テキストビューアを中心に簡単にレビューします。

このビューアは,本体,SDそれぞれ10ファイルずつしか対応していません。そのため,テキストビューアをメインに考えている人(たくさんのテキストファイルを転送したい人)は注意が必要です。1つ1つのファイルの最大サイズが5MBというのはカタログ等にも書いてありますが,総ファイル数の制約は書いてありませんので注意が必要です。5MBを超えるテキストファイルというのは,ビューアで読む目的のものとしてはまずない(数百ページの単行本1冊でも1MB未満のものがほとんどだと思います)ので,これを明記するよりも総ファイル数の制約のほうが大きいと思います。

ファイルの転送は,SDカードスロットのあるPC(ふつうのPCカードスロットでも市販のアダプターを使えばいいですが)なら,カードのルートにコピーするだけです。専用のテキストローダを使わなくても,普通のファイルコピー(マイコンピュータなどを使って)でOKです。ただ,ファイル名は8文字以内の英数字(漢字を含め,全角は不可)で拡張子がtxtである必要があります。本体メモリに転送する場合は,テキストローダを使う必要があります。

スクロールがちょっともたつく(連続してスクロールすると,その都度ファイルを読みにいくせいか,スムーズにスクロールできない)のと,フォントサイズを小さく(12ドットに)できないのはちょっと困ります。しおり機能があり,各ファイルごとに4箇所まで登録できるので,小さなファイルはまとめて1つのファイルにして,中身の区切りごとにしおりを登録しておけば10ファイルという制約も少しは解消できるかもしれません。

とはいえ,自分の書いた文章が電子辞書の画面に表示され,そこから各コンテンツにジャンプできるというのは新鮮な感動があります(^^) 仕事柄,各種のマスメディアで自分の書いた文章が活字になるのを見慣れている我々でも,電子辞書の画面に表示され,そこから著名な辞書にジャンプできるというのは初めての経験ですから…。この機能を使えば,毎朝ウェブから英字紙等のニュースをテキストに落としてDP1000に転送し,通勤時に読むということも可能になりますね。紙に印刷したものと電子辞書を持って満員電車で立って読むわけにはいきませんので,便利だと思います。未知語を単語帳に登録していけば,テキストファイルを毎日更新し,消しても登録した単語は本体に残るので,英語学習ツールとしても有益だと思います。SDカードスロットのあるパソコンなら,テキストの転送はフロッピー感覚でできるので,ある意味ではUSB接続でやりとりするPDAよりも便利かもしれません。

英語学習以外でも,テキスト転送は意外と便利そうです。紙に印刷しなくて読むことができるというのは,セキュリティー上も有益で,たとえば出張先で社外秘の文書をDP1000に転送すれば,帰りの電車の中ですぐに読むことができます。本体に転送すれば,データを第三者が加工,改竄できない(相手が同機種を持っていて,接続ケーブルを持っていない限り)ですし,読み終わったら消去するだけですので,シュレッダーにかける手間も省けます。今までは,保存目的でなくても,PCのない場所で読みたいからという理由で紙に印刷することが多かったと思いますが,テキストビューアを使えば紙の節約にもなります。あるいは,頻繁に参照するが,持ち歩くとかさばる情報(交通機関の時刻表,学生なら時間割や学校行事一覧,バイトのシフト表など)を入れておくのもいいかもしれません。

>悩める母さん 投稿者:Sekky@管理者  投稿日:10月22日(金)09時34分36秒

>父親の転勤に伴い9月からアメリカの小学校に通っている4年生の息子がいます。先生か
>ら、普通の辞書では時間がかかるので電子辞書を早急に買えと言われ、選択の猶予も無い
>ままジーニアスの入ったカシオのXD-H4100を購入しましたが訳が難しく理解できない
>ものが多く困っています。英和も必要なのですが小学生でも比較的わかり易い辞書などな
>いものでしょうか?

残念ながら,こういった層の方へ対応できる英和辞典に関してはぴったりなものはありません。日本の英和辞典は,基本的には中学校から英語を学び始めた日本人を対象にしています。中学1年生と,大学を卒業した社会人では,英語力は格段の差がありますので,中学生用の英和辞典は語数が少なく,一般向けの辞書では語数が多いのが普通です(英語を学び始めたばかりの中学生には多くの語数は必要ないが,社会人なら専門的な語も必要なので)。

日本で英語教育を受けてきた人なら,これで問題ないのですが,悩める母さんのお子さんように英語圏で幼少の頃に英語を学んでいるケースだと,日本語の語彙力と要求される英語のレベルに,日本で生まれ育った人とギャップが生じます。言いかえれば,小中学生を対象にした入門英和辞典は,訳語が小中学生の日本語能力を踏まえ,易しくなっているかわりに,収録語数が少なく,英語圏での学習にはとても使えない(仮に今使えたとしても,すぐに物足りなくなってしまいます)と思います。ジーニアスは,日本人の高校生でさえ,訳語が難解なものは多いですから,小学生のお子さんでは厳しいと思います。

当面の方法としては,増進会が出しているワードパワー英英和(オックスフォードの易しめの学習英英辞典に日本語訳をつけたもの)という辞書がありますが,これを使えば,日本語部分も(英英からの翻訳なので)普通の英和辞典よりは易しいですし,日本の中学生用の辞書よりは語数も多いです。おそらく,これぐらいのお子さんでしたら,現地での生活にとけ込めばみるみるうちに英語力がついていきますので,しばらくしたら日本語を介在しなくても,ネイティブの子供向けの(英英)辞書が使えるようになると思います。9月から在米ということで,今はまだ日本語がないときついでしょうから,家庭学習で親御さんがジーニアス等の英和を使い,その訳語を分かりやすく説明してあげるなどのフォローは必要かと思います。

>さるたまさん 投稿者:Sekky@管理者  投稿日:10月22日(金)09時16分27秒

宮川さんとレス内容が重なってしまうかもしれませんが,いちおう私からもお答えします。

>1)最近発売されたCD-ROM版の新和英大辞典5版では、同様の検索はできるのでしょうか?

和大5版のCD-ROMでは,見出し語検索(紙辞書と同様に日本語見出しから英語の訳語を調べる)と,本文中の英語部分(訳語にある英単語,用例にある英単語)からの検索は,インデックス付きで(高速に)できます。これ以外の本文(用例の日本語部分など)は検索できませんが,ビューアソフトの多くは単純なシーケンシャルサーチ(ワープロソフトの文字列検索のように,辞書テキストを頭から順に機械的にサーチする)ができる(全文検索などと呼ばれています)ので,これを使えばいちおう本文中の日本語部分でも検索できます(時間がかかりますが)。さるたまさんのご質問はこのことだと思いますが,もし勘違いしていましたらお知らせください。

>2)各社が発売している電子辞書(SR-T7100など)に英和活用大辞典が収録されていますが、
>同様の検索はできますでしょうか?SIIのホームページには、「訳語検索は日本語から英
>語の見出し語を検索し、連語を確認することができます」とあります。確か、過去の掲示板
>に、一般的に日本語の単語を対象とした例文検索はできないようなことが書いてあったよう
>な気がするのですが。。。

SIIさんのIC辞書に載っている英活は,CD-ROM版(EPWING)と同等と考えていいと思います。見出し語検索に加え,

1. 英活の用例(英語部分のみで,日本語訳はだめです)部分を検索(いわゆるIC辞書の例文検索と同じ。EPWING版は条件検索のインデックスになっている)
2. 用例の中で連語部分(イタリック,ボールドになっている単語のみ)に限り,連語パターンを指定して絞り込む検索(EPWING版は複合検索インデックスになっている)
3. 見出し語の日本語訳(用例でなく,見出し語自体の日本語訳)からの検索

ができます。カシオさんのXD-H9100では,この中で3以外はできます。シャープさんのPW-A8800もカシオさんと同じで3以外はできます。ただし,シャープさんの機種は,2の検索で,連語パターンを指定して絞り込むことができません。たとえば,enjoyを2の検索で行うと,SII,カシオの機種(やEPWINGのCD-ROM)では,enjoyの後にどういう目的語がくるかを見たい場合は「動詞+名詞」を選ぶことで,絞り込めます(enjoyの主語にどういう名詞がくるかを見たいときは「名詞+動詞」を選ぶことで同様に絞り込める)。シャープさんの場合,この絞り込みができないので,enjoyを入れて連語検索をすると,とにかく連語部分にenjoyがある例文をすべて拾ってしまいます。

>宮川さん 投稿者:さるたま  投稿日:10月22日(金)07時37分31秒

度々、申し訳ありません。最初の宮川さんの回答にありました説明は、新和英大の4版についてでしょうか?5版についてでしょうか?

>さるたまさん(日本語の全文検索)その2 投稿者:宮川美尊  投稿日:10月21日(木)21時37分14秒

貴方がおっしゃっておられるように、新和英大の方の回答の(b)が該当するような気がします。旧版を廃棄してしまったので、詳しく覚えていないので、申し訳ありません。

訂正します 投稿者:悩める母  投稿日:10月21日(木)16時44分4秒

「英和も必要」と書いてしまいましたが、「英英」のまちがいでした。すみません。

小学4年生にもわかり易い辞書はないでしょうか? 投稿者:悩める母  投稿日:10月21日(木)16時40分28秒

父親の転勤に伴い9月からアメリカの小学校に通っている4年生の息子がいます。先生から、普通の辞書では時間がかかるので電子辞書を早急に買えと言われ、選択の猶予も無いままジーニアスの入ったカシオのXD-H4100を購入しましたが訳が難しく理解できないものが多く困っています。英和も必要なのですが小学生でも比較的わかり易い辞書などないものでしょうか?

↓補足 投稿者:さるたま  投稿日:10月21日(木)16時31分40秒

新和英大は、日本語の用例(例文)に、英文訳がついていると思いますので、「日本語の用例(例文)の中に、検索語として入力した単語(日本語)が含まれいるような“用例(例文)”を、検索することができますか?」という質問に読み替えてください。

>宮川さん(日本語の全文検索) 投稿者:さるたま  投稿日:10月21日(木)16時23分40秒

宮川さん、ありがとうございます。

読み直したら、私の質問が間違っていました。正確に書くと、「用例(例文)に対応する日本語訳の中に、検索語として入力した単語(日本語)が含まれいるような“用例(例文)”を、検索することができますか?」です。英活CD-ROM版の場合、単語検索だと見出し語の日本語訳が検索対象のようですが、全文検索だと前述したような検索ができます。

多分、新和英大の方のご回答の(b)が該当するような気がします。

ご回答有難う 投稿者:Atsuko  投稿日:10月21日(木)14時22分49秒

Gloveさん
ご回答有難うございました。
実は、このサイトを読んでいてもわからない用語がたくさんあります。
アメリカ在住で、育児家事仕事と毎日が忙しく、日本の新聞、雑誌、本などは
ほとんど読む機会と時間がありません。ネットで日本のサイトを少し見る位ですので、
浦島花子になった気分です。PC/ネット用語をもっと勉強しなければなりませんね。
ちなみに、そういう用語を説明しているサイトをご存知でしたら教えて頂けると大変嬉しいです。

>さるたまさん(日本語の全文検索) 投稿者:宮川美尊  投稿日:10月21日(木)09時01分43秒

>1)最近発売されたCD-ROM版の新和英大辞典5版では、同様の検索はできるのでしょうか?

貴方の質問に答えることになるのか、ちょっと心配ですが、下記のことが出来ます:

a. 単語検索の前方一致の場合、「気」と入力すれば「気象庁、気象、....、気質、気、気の迷い、気の緩み、....]

b. 全文検索云々の意味が良く判らないのですが、例えば、検索の全文検索に「思い出」「懐かしい」を入力すると、「思い出」と「懐かしい」が出て例文が並びます。

>2)各社が発売している電子辞書(SR-T7100など)に英和活用大辞典が収録されていますが、同様の検索はできますでしょうか?

a. SR-T7100: 新編英和活用大辞典(以下英活と略す)の画面を見ると、英和、連語検索、例文検索、訳語検索、...とあり、訳語検索に、例えば「思い出」と入力すると、思い出<memory>、思い出<recollection>、...思い出を語る<reminisce>、思いとどませる<deter<、...と出てきます。

b. SHARP のPW-A8800: ありません。画面は「英和活用連語検索」「英和活用スペルチェック」だけです。

c. CASIO EX-word の XD-H9100:ありません。画面は「英和活用」「コロケーション検索」「例文検索」だけです。

貴方のご質問にお答え出来たのか、心配ですが、如何でしたか?

日本語の全文検索 投稿者:さるたま  投稿日:10月21日(木)00時52分32秒

現在、CD-ROM版の英和活用大辞典を使っています。日本語の単語を入力して、全文検索することにより、用例の日本語訳の中に該当単語が含まれいる単語を検索することができます。質問は、
1)最近発売されたCD-ROM版の新和英大辞典5版では、同様の検索はできるのでしょうか?
2)各社が発売している電子辞書(SR-T7100など)に英和活用大辞典が収録されていますが、同様の検索はできますでしょうか?SIIのホームページには、「訳語検索は日本語から英語の見出し語を検索し、連語を確認することができます」とあります。確か、過去の掲示板に、一般的に日本語の単語を対象とした例文検索はできないようなことが書いてあったような気がするのですが。。。

よろしくお願いします。

(速報)キヤノン新製品(V80/V30) 投稿者:Sekky@管理者  投稿日:10月20日(水)21時44分6秒

↑キヤノンさんとしては久しぶりの新製品です。ロイヤル英文法や英語語義イメージ辞典など,IC辞書初搭載のコンテンツをはじめ,V80のほうは実に約6年ぶり(99年1月のカシオさんのXD-1000/1500以来)の液晶解像度のアップ(横方向が480ドットに)など,ハード面でも大きく進化しています。中国語モデルで,日本人の人名を入れるとその発音をしてくれるのは,普通の中日,日中辞典のコンテンツにはないもので,中国語圏での自己紹介などに重宝しそうです。

特筆すべきなのは,スタイラスによるペンオペレーションの本格採用でしょう。従来機のような手書き入力だけでなく,スマートアイコン機能により,別コンテンツへのジャンプも,検索結果画面の片隅に表示されるアイコンをタッチすることで行えます(辞典リンク)。ある辞書で単語を検索すると,その単語が入っているコンテンツアイコンが表示されるという発想はコロンブスの卵で,最近多くの機種に搭載されている全辞書検索を常にバックグラウンドでやっているようなものなので,よりユーザーフレンドリーな操作系になっていると言えます。全辞書検索の曖昧性と,コンテンツを特定して検索することによる表示情報量(ヒット語数)をむやみに増やさないことの両方のメリットを生かした操作系の搭載は,電子辞書の進化の歴史の中にも明らかに刻まれるのではないでしょうか。

競争の激しい電子辞書の中でも,ほとんど一から開発したとも言えるハードウェアの変更というのは,ここ最近では例がなく,5年前のSIIさんのSR-8000を彷彿させます。このスペックでの英語重視機(現行のG50相当のもの)があればいいのですが,キヤノンさんは,新機種を後継機のような形ではあまり出さず,旧機種も併売する(だからこそ,フルコンテンツ機では現役最年長のIDF-3000(スーパーアンカー搭載機)がまだ生産中だったりするのでしょう)ようなので,G50がある以上,しばらくは望めないのかもしれません。

#キヤノンさんは,電子辞書の中では地味な印象はぬぐえませんが,操作性に関しては,他社の中で定評のあるSIIさんの機種に匹敵する面が多く(というより,SIIさんの機種がSR型番になってから飛躍的に使いやすくなったのは,キヤノンさんの影響も大きいと思います),使い込めば込むほど手になじむと思います。残念ながら,最近ではコンテンツ面で他社製品に先を越されてしまうことが多く,目立たなかった(G50などは,もしSR-T6500と同時期に出ていたら,かなりの影響力があったはずです)のですが,今回のリリースで底力を見せつけられたような気がするのは,私はもちろん,競合他社さんの多くもそう感じていらっしゃるのではないでしょうか。

コンテンツ数を増やせばたしかによく売れるのでしょうが,よく売れる電子辞書と,文房具として,電子機器として本当に魅力的な電子辞書は必ずしも一致しないと思います。今回のキヤノンさんの新製品は,「コンテンツの数が少なくても魅力的な電子辞書になる」ことをあらためて再認識できるものと言えます。電子辞書という物作りにこだわったキヤノンの開発者さんたちが,今の電子辞書の現状を憂えた無言のメッセージをこの新製品に託したのでは,というのは考え過ぎでしょうか(笑)

Canon新製品 投稿者:おぢさん  投稿日:10月20日(水)21時29分2秒

キヤノンの新製品です。スーパー大辞林、タッチペン、発音比較(録音)機能など。
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2004-10/pr-v80.html

串刺し検索 投稿者:Globe  投稿日:10月20日(水)21時28分5秒

Atsukoさん
Sekkyさんへのご質問で差し出がましいですが,単純なことなので代わって
お答えします.
串刺し検索とは,1つの単語を複数の辞書で同時に検索することです.
検索窓に一度単語を入れるだけで,設定した全ての辞書の訳語が出てきます.
これは本当に能率的で,DDWinにはこの機能があるので多用しています.
電子辞書の「複数辞書検索」機能も同様ですが,PCでの串刺し検索なら,
必要なCD-ROMを追加できます.
Sekkyさんの例は2つの英英辞書ですが,和英辞典と国語辞典を同時に
検索などということも全く同様にできます.

Sekkyさん、ありさん、Globeさん 投稿者:Atsuko  投稿日:10月20日(水)15時33分45秒


ご意見ありがとうございました。Online、IC、CD-ROMのメリット、デメリット、大変参考になりました。このサイトを訪れなかったら、きっと店員さんの勧めるままのIC辞典を買っていた事と思います。携帯性を求めないのでやはりCD-ROM辞書かOnline辞書に絞りたいですが、教えて頂いた英辞郎を使ってみたところ、私のニーズはあの程度で十分補われるかもしれない、と思ったりしました(^-^;)。でも、まずはKOD使用を試してみます。それで、やはり”手元”に自分専用の辞書が欲しい、となればCD-ROM購入を考えます。DDwinというもののダウンロードも考えてみます。
また、お世話になるかもしれませんが、その時もどうぞよろしくお願いします。
PS Sekkyさん 無知で申し訳ないのですが「OALDとLDOCEを串刺しで検索すること」とはどういう意味でしょうか。

sonyの新しい辞書2 投稿者:fn  投稿日:10月19日(火)07時01分22秒

なるほどフォントの問題ですか。
そういえばMacでもOS9のときは英語版のOSで日本語使おうとするとなんかややこしかったですが、あれと同じことなのでしょうか。
とするとロシア語の電子辞書が今のところ見当たらないのもフォントのせいなんでしょうねー
Sekky先生ご回答ありがとうございました。

sekky様 投稿者:ryu  投稿日:10月18日(月)19時39分3秒

ご教示ありがとうございました。usageとgrammarの違いよくわかりました。SR−T6500を使っているのですが、文法(grammar)的な内容を知りたいと思った時にコウビルドを使ってもリーダースを使っても調べられないことが多いので、(本当はコウビルドを使いこなせればこういった文法的なことも分かるのかも知れませんが)昔、学校でならったような文法が英語でかかれている本はないかと思って本屋へ行きました。従って、〜english grammarという本が私の目的に合っているようですね。ただ、先生の解説によってusageにも興味がでてきたので、そちらのほうもgrammarとの違いを頭にいれながら物色してみようと思います。

>ryuさん 投稿者:Sekky@管理者  投稿日:10月18日(月)18時32分29秒

>英語でかかれた英文法書を探しに本屋へいったのですが、「〜english usage」と「〜
>english grammer」とものがあり迷ってしまったのですが、両者に違いはあるのでしょ
>うか?辞書でみると、usage語法、grammer文法なのですが、私の認識だと語法=文法。
>また、内容をみても違いがよくわからなかったので、呼び方がちがうだけで同じかなと
>思ったりもするのですが。

基本的にはryuさんのおっしゃる通りで,「語法」=usage,「文法」=grammarです。簡単に言うと,grammarは文の構造を説いたものです。そのため,単語単位でなく,文全体で扱う内容であり,時制や態,品詞,各種の特殊構文など,その言語全体で共通に見られる事項を扱います。そのため,配列は文の構造,文法的な特徴別(文型,品詞など)になっているはずです。一方,usageは単語単位であり,ある動詞の目的語には動名詞を伴うか,to不定詞を伴うかといったことや,第4文型をとることのできる動詞にはどういうものがあるかといったことは語法で扱う範囲です。扱うのが語ですから,配列もアルファベット順になっているものがほとんどです。学習辞書は,ある意味では最大規模の語法参考書と言えるのかもしれません。

伝統的な日本の学校英語教育では,どちらかというと文法重視であり,語法的なことは文法の枠組みの中で教えられていたといえます。たとえば,語法ではenjoyを検索してえられる,「enjoyには動名詞が後続し,to不定詞とは共起しない」ということは,学校英語教育では文法の中の「動名詞」のところで,動名詞しかとらない動詞の種類のリストなどを出して教えていたと思います。外語大系など,語法重視の入試問題を出題するところを受ける人は,語法に特化した講義を予備校等で受けているのかもしれませんが…。

ryuさんのニーズがどういう文法書か分かりませんが,学校英文法のような文法項目別の配列を期待されているのであれば,usageではなくgrammarとついているもののほうがいいと思います。2004/05/10 21:23:27の書き込みと,それを受けての2004/05/11 00:13:46の秋さんのレスなどが参考になるかもしれません。

>Atsukoさん 投稿者:Sekky@管理者  投稿日:10月18日(月)18時15分6秒

>オンラインのサービスだと1年で約6,000円の使用料ですね。これからずっと使う予定
>なのでCD-ROM購入の方を考えたいです。ただ、辞書という物は数年置きに買い換えて
>いくべきなのでしょうか。5年で買い換え、と考えると3万円位で買った電子辞書と同
>じ事になりますね。となると、常にUpdateされているオンラインの辞書の方がよかっ
>たりして・・・。 

オンライン辞書,CD-ROM辞書,IC辞書は一長一短があると思います。オンライン辞書は,コスト的にはもっとも割安です。KODなら年間6000円前後ですが,IC辞書に搭載されていない新和英大や,リーダーズの訳語部分からの検索などができます。現行のIC辞書1台分のコストで5年ぐらいは使えるというのも大きな魅力でしょう(今から5年前の電子辞書は,最新機種とは全く別物のスペックですから,今の最新機種が5年後も現役であるということは,とくに辞書を頻繁に引く人は考えにくいと思います。また,CD-ROM辞書と違い,データ自体はネットワーク上にありますので,いくつオンライン辞書を契約しても,自分のパソコンの環境には全く影響を与えません。ウェブブラウザ1つあれば誰でも,どこでも使えるのですから,海外出張先でも,空港のネットカフェでも,あるいはPDAのブラウザでも本格的な辞書が検索できます。パソコンを買い換えてもインストールし直す必要がありません。その意味では,学校のコンピュータ教室,CALL教室などで使うには最適でしょう(環境が壊されることもないですし,実体のデータファイルがローカルにないので,違法コピー等もされません)。

一方,オンライン辞書はネットワーク接続に依存しますので,ネットが使えない場所ではオンライン辞書も使えません。交通機関の中(とくに携帯が使えない航空機の中や,トンネルの多い上越,山陽新幹線など)で使えないのは不便ですし,LANで接続している場合,メンテナンス等で使いたいときに使えない場合があります。最近は少なくなりましたが,アクセスの集中する深夜帯は速度が低下するのも注意が必要です。PCの前以外で辞書を引く機会の多い人(学生など)は不向きです。

CD-ROM辞書は,オンライン辞書にくらべてコンテンツ選択の融通がききやすいです。たとえば,OALDとLDOCEを串刺しで検索することは,オンライン辞書では出版社が別々なので無理ですが,CD-ROM辞書ならJamming等で可能になります。ネットの環境にも依存されないので,ノートパソコンさえあればどこででも使えます。一方,辞書データがかなり容量を食うことや,とくに英英系のCD-ROM辞書はPCの環境にも負担がかかる(インストール時に様々なファイルをWindowsのシステムフォルダに追加し,アンインストールしても残ってしまうとか)ものが多いです(COBUILD系は非常に軽いですが)。OALDのCD-ROM版は起動時に数秒から10数秒かかることもありますが,IC辞書ならほぼ一瞬です。

IC辞書は,ノートパソコンさえ使えない場所(満員電車の中など)でも使えるという身軽さが大きな特徴だと思います。小型機はもちろん,大きめの機種でもカバン等に入れればどこへでも携帯できます。情報が必要なときに間髪入れずに調べられるというのは,脳に大容量の増設メモリを載せたようなもので,これに慣れるとCD-ROM辞書やオンライン辞書は使う気にならなくなるぐらいです。一方,進化の激しい最近では,1年もたたないうちに安価な新製品がどんどん出てきますし,その割に画面やキーボードといった,電子辞書の骨組みをなす「入口」と「出口」の進化はまだまだなので,ノートパソコンの大画面を見慣れていると非常に使いにくいというデメリットもあります。

私個人としては,これら3種のどれがいいかは,理屈では説明できない個人のこだわりも大きく影響すると思います。私の場合,仕事柄オンライン辞書や,英語系を中心に,市販されているCD-ROM辞書の多くのタイトルは使っていますが,それでも常用しているものはIC辞書になります。オンライン辞書はたしかに大容量で,KODや英辞郎の恩恵を受けることは多いですが,データがローカルにないというのがどうも自分にはしっくりきません。オンライン辞書のデータは,契約者全員が平等に共有しているデータであり,自分専用のデータでないからなのかもしれません。そのため,オンライン辞書は図書館へ行って辞書を引いているような感覚になってしまいます。一方,IC辞書は膨大なコンテンツ全部が私専用であり,ネットの回線の都合や接続のできる場所の制約といった外的要因に関係なく,使いたいときに好きなだけ使うことができます。

>fn 投稿者:Sekky@管理者  投稿日:10月18日(月)17時43分14秒

>S8の方はS7に入る6つに加えて日中・中日・日韓英と会話集がついています。
>メモリ容量に差を付けているのでしょうか。

中国語,韓国朝鮮語のコンテンツは,JIS漢以外のフォントがROMに必要なので,カードによるコンテンツ追加は難しいと思います。そのため,S8は中国語,韓国朝鮮語のフォントを辞書コンテンツとともにROMに内蔵しているのだと思います。カシオさんのXD-CP/DPシリーズ用追加コンテンツも,中国語と韓国朝鮮語の辞書に限ってはXD-DP1000のみ(以降?)の対応(現行のCPシリーズでは使えない)になっていますが,これもフォントの関係なのでしょうね(DP1000には中韓のフォントを内蔵しているのでは?)。

>初心者さん 投稿者:Sekky@管理者  投稿日:10月18日(月)17時38分11秒

>SL-9000を約半年使用していますが、先日、普通の使い方(無理な使い方ではない)をして
>いましたら、パソコンであるようなフリーズが起こりました。
> 入/切キー等どのキーを押しても、止まったままで、ついには電池をはずして、入れなお
>したらようやく元通りになりました。これは、故障でしょうか。それとも、電子辞書には付
>き物の現象でしょうか。

付き物というわけでもないですが,メーカー,機種を問わず,まれに起こることがあります。その際は,電池を抜かなくてもリセットボタンを押せばたいていの場合回復します(こういう時のために,ゼムクリップやシャープペンシルなど,先の細いものを常に持ち歩いていると便利です)。この場合,原因が特定できない場合も多いのですが,もしフリーズの直前の操作を覚えていたら(どの辞書で,どの単語を引いてフリーズしたのか),回復してから同じ操作をしてみてください。特定の操作をして必ずフリーズするような場合は,ROMのデータ上の不具合の可能性がありますので,メーカーさんのお客様相談室に再現手順を連絡し,指示を仰いでみてください。

リセット操作で回復しない場合は,電池を新品に入れ替えてみれば生き返るはずです。この場合,もしかしたら待機電流の異常(電子辞書は,電源オフの際にも微弱な電流が流れていますが,これが異常に大きいと,電池の消耗が早くなり,フリーズのように思える場合もあります)かもしれませんので,電池交換後しばらく様子を見て,再発するようでしたら修理に出してみたほうがいいと思います。

Atsukoさん:CD-ROMと携帯辞書 投稿者:Globe  投稿日:10月18日(月)01時41分25秒

携帯性のニーズがそれほどないのであれば,やはりCD辞書だと思います.
私はつい最近携帯辞書を使い始めましたが,CD-ROMの辞書はもう7年以上
使っていて,これは手放せません.
 >もっと分厚い和英と英和の辞書
 >ラップトップにインストールできる
この点は問題なく満たしますし,ありさんのおっしゃる通りPCが重くなる心配も
ありません.

それ以上に,PCにインストールした辞書があると,能率が格段に違います.
携帯辞書では結局「電子辞書を昔ながらの辞書のように置いといて開いたまま」
でしか使えませんが,CD辞書ならば起動させておけばウィンドウを隠したまま
でもクリップボード検索ができるからです.元のテキストもPC上にある,また
はWeb上のテキストを訳したりする場合は,単語を選択してコピーするだけで
辞書ウィンドウが開いて訳語や例文まで出ます.(辞書の検索ウィンドウに
ペーストする必要もありません.)
リーダーズ+プラスなどの辞書は付属ソフトがこの機能を持っていますし,
複数辞書を同時に検索するならば,DDwinをダウンロードして使うことが
できます.(http://homepage2.nifty.com/ddwin/)
DDwinはフリーソフトとは思えないほどよくできています.
 http://homepage2.nifty.com/ddwin/taio.html
に対応表がありますが,EPWing規格の辞書なら問題なく使えます.

CD辞書のもう一つのメリットは,「英和」であっても「和英」として検索ができる
ことです.これは最近携帯辞書を買って初めて気付いた点です.CD辞書なら
「リーダーズ」や「ランダムハウス」を少なくとも語彙数という意味なら
和英としても使うことができます.

携帯辞書と比べたときのディメリットはやはり価格でしょうか.かなり高性能な
携帯辞書の値段で,日本の優れたCD辞書が1〜2本くらいですから.(その点
英英辞書はMerriam WebsterなどCD+本で2800円ですから大違いです.)

大きな辞書を買い替えるという点では,CDでも携帯辞書でもいくら新しいと
いっても収録語彙が「最新」ではあり得ないので,割り切って「英辞郎」の
CDとか,「英辞郎 on the web」(http://www.alc.co.jp/index.html)などの
サイトで対応しています.割り切ってというのは,言葉の意味を調べるという
よりも,どんな日本語の言い方をしているかを知るために使うという意味です.

なお,以上はWindowsをお使いという前提です.DDwinは残念ながらMacには
対応していません.(jammingは大丈夫ですが私は使っていませんので,
詳しいことはわかりません)Macでは「コトノコ」という検索ソフトがあり,
EPWingの辞書に使えるため,私はこれで「リーダーズ+プラス」を使って
います.ただしクリップボード検索はできません.

>Atsukoさん (CD辞書とIC辞書) 投稿者:あり  投稿日:10月17日(日)21時15分28秒

基本的に辞書は買い換えていくものだと思います。辞書の改訂のタイミングはそれぞれ違うので、その意味では、IC辞書に比べてCD版に利点があります。常に更新という意味では、Web辞書がさらに有利ですが、私の場合、使い易さ・複数の出版社の辞書をいっぺんに検索できるということで、CD辞書検索ソフトjammingを使っています(他にはDDwinがいいみたいです)。ただ、IC辞書の手軽さは捨てがたく、IC辞書も夏に購入しました。

jamming,DDwin,Viewingなどは、動作の軽いソフトなので、コンピューターがスローになることはないでしょう。ヒット件数が厖大となる検索をしない限り、普通に使えると思います。

IC辞書とCD版それぞれ長所・短所があるので、両方使ってもいいと思います。ただ、いきなり全部そろえるとお金がかかるので、とりあえず、Web辞書のKODで、自分のニーズにあった辞書かどうか試してみてはいかがでしょうか?私も最初はそうしました。そのまま継続してもいいですし、継続しなくても、どういう辞書かわかれば、IC辞書、CD辞書を購入するときの参考になると思います。実務で英語をお使いなら、最初の3150円分は特に惜しむこともないと思います。本屋でみるのと、実際必要になったときに辞書を使うのは違いますから。

sonyの新しい辞書 投稿者:fn  投稿日:10月17日(日)19時53分34秒

EBR-S7とS8MSの仕様書を見ていてふと思ったんですが。
なんでこの二つ、(機械としての仕様は全く同じに思えるのですが)本体内蔵のコンテンツにこれほど差があるのでしょうね。
S8の方はS7に入る6つに加えて日中・中日・日韓英と会話集がついています。
メモリ容量に差を付けているのでしょうか。
しかしそんなことをする必要性はどこに…?
カシオさんのと違って辞書を変えたいときはカードを入れ替えなくちゃならないなら、本体に入っている辞書が多いほど便利な気がしますが(もちろん検索のスピードが大差ないことが前提です)。
カード入れ替え型の辞書追加可能というのはわたしにとってはいまいちなんですが、それでもこの軽さはかなり気を惹かれますね。

フリーズ>初心者さん 投稿者:ひまわり3  投稿日:10月17日(日)19時38分42秒

私もつい先日同じようなフリーズを初めて経験しました。韓国カシオのEW-K3000です。これまで、電子辞書は何個か使ったことがあったのですが、このようなフリーズは初めてでした。韓国製なので、修理も出しにくいと思い「うっそでしょう?」とあせりました。けっこう気に入っていた機種だったので、必死に何回も電源入れたり切ったり、モードキーを押したりしましたが、上の1行だけ出て、そのあとキーは全く受け付けないので本当に一瞬頭が真っ白になりました。リセットをしたら、もとどおりになったのでほっとしましたが、またなりそうで心配です。

フリーズ 投稿者:初心者  投稿日:10月17日(日)17時36分10秒

 SL-9000を約半年使用していますが、先日、普通の使い方(無理な使い方ではない)をしていましたら、パソコンであるようなフリーズが起こりました。
 入/切キー等どのキーを押しても、止まったままで、ついには電池をはずして、入れなおしたらようやく元通りになりました。これは、故障でしょうか。それとも、電子辞書には付き物の現象でしょうか。
 フリーズが起きたのは今回初めてです。

usageとgrammer 投稿者:ryu  投稿日:10月17日(日)15時54分58秒

sekky様、掲示板をいつも拝見しております。とても初心者の質問で申し訳ないのですが、ご教示ください。英語でかかれた英文法書を探しに本屋へいったのですが、「〜english usage」と「〜english grammer」とものがあり迷ってしまったのですが、両者に違いはあるのでしょうか?辞書でみると、usage語法、grammer文法なのですが、私の認識だと語法=文法。また、内容をみても違いがよくわからなかったので、呼び方がちがうだけで同じかなと思ったりもするのですが。

ありがとうございました 投稿者:ウーア  投稿日:10月16日(土)21時14分28秒

Sekky様。新クラウン英語熟語辞典についてご返答有難うございました。

どうやら電子化は難しいようですね。

有難うございました。 投稿者:Atsuko  投稿日:10月16日(土)07時38分46秒

Sekky様。早急のご返答有難うございます。
オンラインのサービスだと1年で約6,000円の使用料ですね。これからずっと使う予定なのでCD-ROM購入の方を考えたいです。ただ、辞書という物は数年置きに買い換えていくべきなのでしょうか。5年で買い換え、と考えると3万円位で買った電子辞書と同じ事になりますね。となると、常にUpdateされているオンラインの辞書の方がよかったりして・・・。 
後、ソフトをラップトップにインストールしたらコンピューターがスローになるのではないかとの心配があります。
CD-ROMの辞書と携帯辞書の両方の辞書をお使いの方のご意見も伺ってみたいです。

多謝 投稿者:XIamen  投稿日:10月16日(土)01時33分44秒

Sekkyさま
 早速のご返事ありがとうございます。現在は、PSION 5mxにNipponika、医学事典、リーダース、それにCobuildを搭載しています。これまで電子辞書もあれこれ使っていますが、ワープロ機能を兼ねたものとなると、やはりPSIONに勝るものはなく、いろいろと試したPDAの中でももっとも満足度が高いです。現在は製造中止で品薄(私はclove technologyから二台目を確保しました)なのが残念です。近々1GBのCFを入手する予定なのでその時にまたご報告したいと思います。謝謝。