Make your own free website on Tripod.com

電子辞書掲示板過去ログ
(2004年6月後半)

辞書関係コンテンツトップページに戻る

(ご注意)本掲示板の書き込み内容の著作権は,各書き込み者にあります。他掲示板や他メディアへの無断転載は著作権の侵害となりますので理由の如何を問わず固くお断りします。ご不明な点はhttp://sekky.tripod.com/bbsguideline.htmlにあるガイドラインをごらんいただくか,管理者への個人メールでおたずねください。


>M.Iさん 投稿者:Sekky@管理者  投稿日: 6月30日(水)16時48分2秒

>他国の外国語(伊/仏/西/独/中/韓)の入った辞書が欲しいんです。だけど、どんなに探し
>ても英語重視と、他国の外国語の組み合わせの辞書が見つかりません。「英語重視で、
>外国語(伊/仏/西/独/中/韓)の入った辞書」を知っている方、是非教えてください。

「英語重視」の基準が分かりませんが,「複数の大規模な英和辞典が入っていて,学習用英英も入っている」というぐらいでしたら,セイコー,カシオの出している第二外国語モデル(カシオは2種類ありますが,発音機能のないXD-Hシリーズのほう)が基準をクリアしていると思います。伊(セイコーのみ)/仏/西(カシオのみ。発売予定)/独/中ならすでに出ています。もしかして,上記の外国語をすべて含んでいる機種ということでしょうか? それはさすがに出ていません。

大英英? 投稿者:Sekky@管理者  投稿日: 6月30日(水)16時39分34秒

XD-H9200の筐体写真を見て今気づきましたが,ODEのモードキーが「大英英」と表記されています。G大の「大英和」に合わせたのかもしれませんが,なぜODEが「大英英」なのか,よく分かりません。

辞書学的(というほど大げさなものでもありませんが)には,「大辞典」というと(今手に入るものでは)Webster 3rd New International Dictionary(W3)やRandom House Webster's Unabridged Dictionary (RHD2),Oxford English Dictionary (OED)あたりを指すということが共通認識だと思います。英和なら,研究社と小学館ランダムの大英和が伝統的に「大英和」と称されています。G大は,規模的には「大英和」と呼べるかどうか微妙ですが,書名にunabridgedを冠していますし,無印ジーニアスと区別をし,親版であることを明示的に示すためにも「大英和」と呼ぶのは何ら問題ないと言えます。

「大辞典」はその出版社の辞書ラインナップの頂点に立つ辞書ですから,同一出版社で複数種の「大辞典」があることは考えにくいでしょう。リーダーズが(机上版なら他社の大英和と同じぐらいの大きさなのに)「大英和」と呼んでいないのは,すでに大英和が存在するという理由もあるのではないでしょうか。同じことは,ODEにも言えると思います。OEDがあるのですから,同じオックスフォード大学出版局の出す辞書で「大辞典」を使うのはおかしな感じがします。

カシオさんのプレスリリースの本文では「オックスフォード新英英辞典」と的確な和訳表記をしているのに,なぜキーボードでは「大英英」とおかしな略し方をしてしまうのか,疑問を感じます。OALDと区別をするために「大英英」にしたのでしょうし,たしかにエンドユーザにはそのほうが分かりやすいでしょうが,ODEを「大英英」と呼ぶというのは,リーダーズを「大英和」と呼ぶのと同じで,ライセンス元の出版社はどう受けとるのだろうという気がします(OUP側が,日本語表記が「大英英」でOKを出しているのなら,目くじらを立てるつもりはありませんが)。

むしろ,液晶パネル側筐体と同じく,キーボードにもODEのままにしておいたほうが無用なトラブルは起こらないのではないでしょうか。もっとも,同一辞書種で複数コンテンツが入っていることもあり,これでは分かりにくいので,辞書名を2段にして

国語  英和        英英
広辞苑 リーダーズ 大英和 ODE OALD

のようにするとか。特定メーカーさんの機種をこういう場所で晒して恐縮ですが,辞書名の表記は,その辞書を看板製品としている出版社さん側との関係もありますので,これは他のメーカーさんにとっても重要になってくると思いますので,あえて問題提起します。「大英和(英英)」という語は,単にその辞書の語数の多さや紙版辞書の物理的寸法で決まるのではなく,当該辞書出版社の辞書ラインナップ全体の中での,その辞書の相対的な位置が大きな影響を及ぼすと思いますので,使用に際しては注意する必要があると思います。これがエスカレートしていくと,そのうちにリーダーズを「大英和」と表記するメーカーさんも出てくるかもしれませんから(^^;;

悩んでます 投稿者:M.I  投稿日: 6月30日(水)16時17分13秒

今電子辞書を買おうと思っているのですが、私は英語が得意で好きな教科なので、英語重視の辞書を買いたいと思っています。しかし、大学を卒業しtら、イギリス、もしくはアメリカの大学院に進みたいと思っています。そのため、他国の外国語(伊/仏/西/独/中/韓)の入った辞書が欲しいんです。だけど、どんなに探しても英語重視と、他国の外国語の組み合わせの辞書が見つかりません。「英語重視で、外国語(伊/仏/西/独/中/韓)の入った辞書」を知っている方、是非教えてください。

PDAでEPWING版 投稿者:taptap  投稿日: 6月30日(水)16時03分45秒

この掲示板で時々話題にでていた、PDAでEPWING版辞書を使うという方法に興味を持ちました。
念頭においているのは、英和活用大辞典、理化学英和辞典、ビジネス技術実用英語大辞典です。どなたか、これらの辞書を実際にPDA上で使用された方、使い心地を教えていただけませんでしょうか?

現在、英活と理化学はWeb辞書のKODで、ビジ技術はCD-ROMで利用しています。PCを使えない状況で英文を読み書きするときに、PDAを利用したいと思っています。IC辞書の購入も検討していますが、欲しい辞書をIC辞書でということになると、複数台同時に購入することになってしまいます(リーダーズなど辞書コンテンツも結構ダブってしまいます)。それなら、むしろIC辞書とPDAという組み合わせの方が、PDAとしての使い道もあるし、いいのではと思った次第です。

この掲示板の情報をもとに、WordSeeker(ClieでEPWING版辞書を検索するときに必要になるのですよね。)のホームページを見てみましたが、検索方法は、前方一致と完全一致検索だけとのこと。英活の場合、いくつかの検索方法があった方が便利かなという気もします。ただ、PCで利用するときは色々な検索方法ができるので、PDAで使うときは前方一致だけでもいいのかなとも思っています。その辺のところを聞けたらいいなあと思っています。

和英辞典 投稿者:Sekky@管理者  投稿日: 6月30日(水)15時21分43秒

↑電子辞書化されている和英コンテンツですが,上級学習系の和英だけ見ると非常に少ない(実質的に,研究社の新和英中とジーニアス和英のみ)ですが,1ランク下の学習和英だと,グランドセンチュリーやフェイバリットなど,用例が多く,説明の詳しい辞書がすでに電子辞書化されています。和英の場合,発信辞書なので基本語,重要語の解説が詳しいもののほうが通常レベルの学習者には便利でしょうから,純粋な高校和英でも非常に役立つと思います。

>AKIさん 投稿者:Sekky@管理者  投稿日: 6月30日(水)15時17分27秒

>Wリーダーズ、G大と英和も申し分ないのですが、これらの英英系、英和と比べて、和英の
>選択が相対的に「貧弱」なのが惜しいところです。

和英の場合,電子化されているコンテンツが少ないということがネックになりますね。リーダーズは電子化されていてもルミナス和英はされていないとか。研究社新和英大の最新5版のEPWING版が7月に出るようなので,これが夏モデルでIC辞書化されるのかと思っていましたが,そんなことをすればEPWING版の売れ行きに影響が出るでしょうから,研究社さんも慎重になっているのかもしれません。G大も,リーダーズも,これぐらいの規模の辞書になるとCD-ROM版とIC辞書版の間に(意図的に?)時間差をつけるようですね。

>この発売日(7/29)前に、これに触発されて他社さんも新製品のリリースをしてくれない
>かなと思ったりもしてしまいます。すいません、メーカーさん。

H9200と競合する機種を他社さんも投入予定なら,戦略的にもH9200の発売よりも前にプレスリリースをする(せざるをえない)と思います。もっとも,こういうタイミングの新機種なら,すでに仕様は固まっているはずですから,H9200の仕様に影響を受けた変更は難しいでしょうね。

>今回のカシオさんのリリースの大見出しはスペイン語辞典で、英英モデルは小見出しだった
>ことです。詳しくはないのですが、外部メモリ以外で、最初から本体ハードに入っている
>スペイン語電子辞書は初めてでしたか。対応外国語が増えることはよいことです。韓国語も
>そろそろ出てもよいのではと思います。

国内モデルでスペイン語の本格的な辞書をROMに内蔵したのは今回が初めてだと思います。業界初搭載の外国語ということで,一般へのインパクトとしてはH9200よりもH7500のほうが大きいためか,プレスリリースでもH9200は完全に脇役になっています(プレスリリースのトップページだけ見ると,H9200の存在すら全く分かりません)。

韓国語コンテンツは,冬のソナタやブラザーフッドなどに代表される,世間での韓国ブームもありますし,ビジネスでも需要は大きいようなので,可能性はあると思います。ただ,日本語との二ヶ国語辞書が他の外国語ほど多くないので,コンテンツの選定が大変そうです。

RE: (速報)カシオ新製品(XD-H9200) 投稿者:AKI  投稿日: 6月30日(水)13時24分39秒

ついに、というか、やっと、ODE, NOTE搭載の電子辞書が国内で発売されることになりましたね。
私にとっては、これだけでもかなりのポイントです。
英活もすばらしいですが、OCDとどちらか一つだけ選ぶなら、個人的にはOCDをとるので、満足はできます。
Wリーダーズ、G大と英和も申し分ないのですが、これらの英英系、英和と比べて、和英の選択が相対的に「貧弱」なのが惜しいところです。

個人的には久しぶりに実際に買いたくなるような新製品なのですが、この発売日(7/29)前に、これに触発されて他社さんも新製品のリリースをしてくれないかなと思ったりもしてしまいます。すいません、メーカーさん。

蛇足ながら、おやっと少し感じたことは、今回のカシオさんのリリースの大見出しはスペイン語辞典で、英英モデルは小見出しだったことです。詳しくはないのですが、外部メモリ以外で、最初から本体ハードに入っているスペイン語電子辞書は初めてでしたか。対応外国語が増えることはよいことです。韓国語もそろそろ出てもよいのではと思います。

SR-T6700のハイパーリンク 投稿者:メリザンド  投稿日: 6月30日(水)10時42分58秒

久しぶりに書き込みします。
3月頃にSR-T6700を購入し、使い勝手について私なりに報告しました。
最初は見づらいと思って不満だった画面も、慣れてきたらさほど気にならなくなりました。
それよりも、充実したコンテンツのあまりの便利さにすっかり魅せられてしまい、
いまや机上でも持ち歩きにも、こればかり使うようになっています。
他にも4台持ってはいるのですが、ほんのたまにしか引きません。
とは言え、それぞれ収録辞書が異なるため、手放す気にもなれないでいます。
ちょっともったいないですけど。。。

さて、最近新たに発見したことがあるので、ちょっとご報告したいと思います。
ひょっとしたら既出かも知れませんが、その場合はどうぞご容赦くださいませ。
SR-T6700を購入直後の書き込みにおいて、以前のSR-T6500との比較で、
「英語類語のキーが独立でなくなり、英英と同じキーにアサインされてしまったため、
入力途中で類語に瞬時にジャンプ(ハイパーリンク)することができなくなったのが不便」
と書きました。
ところが最近、同じセイコーのSR9700を使っていて偶然気がついたのですが、
SR9700ではやはり英英と類語が1つのキーに割り当てられているにも関わらず、
これが可能なのです!
どういうことかと言うと、先に英英/類語のキーにおいて類語を選択し、
類語で何かの単語を引いた後だと、「類語優先」という機能が働いて、
英和で入力途中にそのキーを押すと、じかに類語にジャンプできるというわけです。
もちろん、逆の場合(英英優先)も同様にして可能です。
ところがなんと、SR-T6700ではこれができません。
直前にどちらを使ったかに関わらず、「英英」になってしまいます。
もし同じように「類語優先」ができていたら、ずっと便利だったのに。。。

どうしてこういう機能をなくしてしまったのでしょうか?
もしかして、類語よりも英英を使うユーザーの方が多く、
「前に類語を使っていても、キーを押したときには英英モードに戻る方がいい」
という声が少なからずあったのでしょうか。
でも私のように、英英より類語を頻繁に使うというユーザーだっているはずです。
できれば、環境設定などにおいて、
ハイパーリンクでどちらを優先するか選択できればいいのに、と思いました。
これくらいは、ハード的に難しいことでも面倒なことでもないのではないでしょうか?
ただ、こういった細かいことに気を配ってくれるだけで、
使い勝手が大きく向上することがあるのだ、ということを知っていただきたいです。

以上、小さなことですが、ご報告まで。

>はてなさん 投稿者:Sekky@管理者  投稿日: 6月30日(水)09時40分20秒

>過去ログにも、ODEやOEDがでてきますが、別物ですよね。

はい,これは全く別のものです。辞書の進化の激しい今では,我々辞書研究者でも混乱しがちなので,以下に簡単にまとめます。

OED(Oxford English Dictionary):世界最大の多巻本英語辞書で,歴史的原則により配列されています。12世紀以降に英語で用いられている語を網羅するスタンスのため,現代英語では用いられていない廃語も多く収録。語数が多いといっても,廃語等が多いので,現代英語の読解用に使う辞書ではなく,専門家の研究用です。記述内容を理解するにもそれなりの知識が必要です(OEDの使い方を解説した本が出ているぐらいですから)。

COD(Concise Oxford Dictionary):もともとは,OEDをベースに縮約し,現代英語で使われている語を中心に収録した小型辞書です。多くの情報を限られたスペースに載せるため,略語や独特の表記が多用されていて,昔のCODはネイティブでも使いこなすことが難しかったと思います。ただ,最新10版は,書名は同じでも,後述のNODEをベースにしたもの(NODEの縮約版)となり,格段に分かりやすくなりました。

NODE(New Oxford Dictionary of English):現代英語を中心とした辞書としては最大級のもので,CODをはじめ,従来のイギリス系ネイティブ辞書では割愛されてきた固有名詞も豊富に収録しています。略語の使用を最小限にして,定義も分かりやすくすることで,ネイティブ向け辞書であるものの,外国人にも使いやすいものになっています。

ODE(Oxford Dictionary of English):書名は異なっていますが,これがNODEの改訂版です。

OED ; MacOS7.5.XとOSX 投稿者:fn  投稿日: 6月30日(水)03時21分20秒

Sekky先生によると、昔のOEDはOS7.5.Xで普通に動いていたとのことですので、OSXでも快適に動くのではと思います。わたしはメインMacで、今OSXの10.2.8ですが7.5で使っていて開発が止まってしまったソフトもClassic環境でしつこく使っています。7.5対応のソフトで使えなかったものは今までのところ無いです。むしろOS8やOS9の頃に出て来たやつの方が動作重たい上にしばしばフリーズします(Classicが。OSXにはほとんど影響しませんが)。

ODEとOED 投稿者:はてな  投稿日: 6月30日(水)00時31分2秒

過去ログにも、ODEやOEDがでてきますが、別物ですよね。ODEはCODの親版ということが書いてあったと思いましたが。オックスフォード系の辞書についてちょっと混乱しています。違いを教えてくだされば幸いです。

(速報)カシオ新製品(XD-H9200) 投稿者:Sekky@管理者  投稿日: 6月29日(火)15時45分6秒

↑オックスフォードのネイティブ向け英英,類語辞典(ODE, NOTE)搭載機です。XD-H9100をベースに,英英系をロングマンからオックスフォードに変更(OALD, OCD, ODE, NOTE)し,マイペディアを新規搭載していますが,英活はカットされています。

マイペディア搭載にせよ,ODE搭載にせよ,明らかに,SR-T7000あたりのセイコーさんの上級機を意識していることがうかがえます。XD-H9100は生協でも売られているためか,学生,教員など,学校教育現場で人気がありますが,H9200は母語話者向けコンテンツを入れたことで,学生というよりも,ネイティブスピーカーの英語教員や日本在住の英語母語話者をはじめとした高度なレベルで英語と関わる人たちを対象にしているようです。日本人に特化した発信向け辞書である英活を外したのもそのためかも…? もっとも,SR-T6700を意識して(かどうか分かりませんが)マイペディアを載せるよりも,そのかわりに英活を載せたほうが,T6700とも直接張り合うことのできる機種になったという気もしますが…。

↓URL 投稿者:Sekky@管理者  投稿日: 6月29日(火)11時11分30秒

URLを忘れていました

http://speed.sii.co.jp/pub/corp/pr/newsDetail.jsp?news=960


セイコー新製品(SR-T7030) 投稿者:Sekky@管理者  投稿日: 6月29日(火)11時10分47秒

↑中国語モデルの新製品です。夏モデルの第一陣で,SR-T5030の後継になるのでしょう。英語系コンテンツは,先に発表されたT7010と同じで,G大+リーダーズのダブル英和になったこと,和英がジーニアスでなく,研究社の新和英中辞典になったことがT5030との大きな違いです。日本語系ではマイペディアが追加されています。一方,SR-T7000やSL9000系列の生協モデルと異なり,CODやOxford Collocation Dictionary,日本語類語辞典は入っていません。英語専門機ではないのでCODやOCDをカットしたのは妥当かと思いますが,日本語類語は残しておいても(たとえリープラをカットしてでも)よかったのでは,という気がします。中国語コンテンツには変更がないようなので(中日,日中も初版のままです),T5030をお使いの方の買い換え需要は想定しにくいと思います。

今回目新しいのは,筐体がマグネシウム素材のモデルが限定発売されるということです。軽量タイプのノートパソコンにも用いられているので,剛性の向上と軽量化が期待できると思います。もっとも,価格は同じで3000台限定ということなので,入手は難しそうです。大都市の首都圏系量販店などでの限定発売なのでしょうか。しかも,クイズの賞品もこのマグネシウムモデルなので,もし総生産台数が3000台なら,実際に店頭で買える台数はさらに少なくなります(あるいは,店頭販売用の3000台とは別に賞品用のものを用意するのでしょうか)。今回のマグネシウムモデルは試作品のような位置づけでしょうが,これの反応を見ながら冬モデル以降で全面的に採用していくのかもしれません。

>マック派さん 投稿者:Sekky@管理者  投稿日: 6月29日(火)10時46分54秒

>マック版が出るという話はないんでしょうか?

最近のOUPが出しているCD-ROM辞書はWindowsのみ対応のものばかりなので,マック版は望み薄かと思います。OUPのカタログには1年ぐらい先に発売されるタイトルも出ていることが多いですが,今のところマック版のOEDはないですね。

>それならエミュレーター入れて、ウインドウズ版を走らせたほうがいいかな、と思って
>います。でもエミュは前に使ってとても不安定で、また買う気にはなれません。

ウィンドウズ版のOEDですが,最近のバージョンはHTMLベースのインターフェイスになり,昔のもの(Windows 3.1で動くもの)にくらべてかなり重くなりました。ウィンドウズパソコンでも重いですから,エミュレータではちょっときついのでは,という気がします。

マック版のOEDはそんなに数出ていないはずですし,38000円ならウィンドウズ版とくらべてもそれほど変わりませんので,今手に入るだけでも貴重だと思います。ただ,これはかなり前に出たものなので,最近のOSで動くかどうかは分かりません(院生の頃に大学のOS7.5Xでは普通に動いていましたが)。OSXで動くということでしたら,これを購入したほうがいいのではないでしょうか? OEDの場合,1989年に出た2版が最新で,CD-ROM版も89年以降のものならWin3.1対応のものでも,最新のHTMLインターフェイスのものでも,コンテンツ自体は基本的に同じです。たしかに,CD-ROM版のバージョンアップにより,新語などが増補されていたりしますが,OEDという性質上,新語を引く辞書ではありませんので,昔のマック版で支障はないと思います。むしろ,専門用途なら,マック版含め,昔のバージョンのほうが検索式による高度な検索など,最新バージョンより検索性能はいいと思います。

迷走中! 投稿者:留学生  投稿日: 6月29日(火)09時30分33秒

今アメリカに留学をしているものです。そこで問題なんですが現在、カシオxd-cp500・
XD-H9100・xd-w8900、シャープPW-A8700で悩んでます。留学といっても一年間だけで帰ったら日本の大学なんですけど・・・日本の大学は英語が結構必要で、あとドイツ語と・・・意見をいただけると助かります。お願いします。

OEDのマック版でないんでしょうか? 投稿者:マック派  投稿日: 6月29日(火)07時08分55秒

OEDをどうしてもマックで使いたいんですが、今の版はウィンドウズ版だけみたいで、しようがなく、古いウィンドウズマシンで使っているんですが、メインがマックなんでやっぱり不便です。マック版が出るという話はないんでしょうか?昔出ていたマック専用版がbiddersのオークションに出ていて、OSXでも動くって言うんですが、38000円なんで、それならエミュレーター入れて、ウインドウズ版を走らせたほうがいいかな、と思っています。でもエミュは前に使ってとても不安定で、また買う気にはなれません。エミュでマックでウィンドウズ版のOEDを使っている方いたら、感想教えてください。

bunさま 投稿者:ななし  投稿日: 6月28日(月)01時14分21秒

あまり時間がないので手短にしか書きませんが、ドイツ語をメインで使うのであれば、8月登場予定のセイコーのSR-T7010が現時点では最善だと思います。ただしこれだけでは不十分なので、中−大辞典レベルの紙の辞書も併用する必要があります。それとドイツ留学予定ということも考えると、現地でシャープのPW-E510を入手するのがいいと思います。
ドイツ語の電子辞書については以前にも書いているので(2004.4.12/5.21/6.14)過去ログを参照してください。

ドイツ語を学ぶのに最適な辞書! 投稿者:bun  投稿日: 6月26日(土)15時19分14秒

こんにちは、ブンといいます。
今ドイツ語留学のためにドイツ語をメインに勉強しているのですが、ドイツ語を学ぶのに一番使いやすい電子辞書はどこのメーカーの辞書がお勧めですか?カシオの電子辞書はとりあえず見ました、気になってるのはSL9000GRです。生協モデルのせいで店頭で見れずどんなものか分からずカシオと比べられないので困ってます。他にも最近出たセイコーの製品や他のメーカーから出てるのも合わせて一番お勧めなのはどれでしょう?
人によって違うというのは分かりますが、それでもいいので参考意見をお願いします。
実際に使ってる人の意見をいただけるとありがたいです。お願いします。

医学系コンテンツについて 投稿者:トミー  投稿日: 6月24日(木)21時33分24秒

>ただ,医学系の方は,こういった辞書をどういう場面で使うのか(海外では,臨床の現>場ではPalmに載せた医学系コンテンツを参照用に使うときいたことがありますが)よく>分かりませんので,IC辞書として搭載するのがベストなのか,というのは,医学に携わ>っていらっしゃる方にぜひご教示いただきたいと思います。

ステッドマン医学大辞典が載っているSR-T6800を持っています。発売直後に購入しました。使い方としては、和英が多いですね。日本語の病名を英語に直して、mdconsult.comなどで最新情報を検索する、というやりかたです。

医学情報は日進月歩で最新情報についてゆくためには英語の文献を調べるのがベストです。

ステッドマンに載っている医学情報は実はほとんど当てにしていません。
翻訳が出るまでのタイムラグを考えると、情報が古いし足りないに決まって
いるもので。

Palmについては私は持っておりませんが、バタバタした現場では
分厚い治療薬の本やマニュアルを持ち歩くよりは便利だと思います。

医学書院の医学大事典については私は持っていないので評価はできません。

ドイツ語を学ぶのに最適な辞書! 投稿者:ブン  投稿日: 6月24日(木)05時31分4秒

ドイツ語をメインに勉強するのに最適な電子辞書を教えてください!!

Re:>あららさん 投稿者:あらら  投稿日: 6月24日(木)00時22分21秒

Sekky先生、早速のアドバイスありがとうございます。

>英辞郎は,基本的には英語を読むための辞書で,

これは本題とはずれますが、一番衝撃受けたアドバイスでした。辞書の特色を全く知らず、ただ安いから使ってました。PDICの英単語部検索(F2キー)で、和英辞郎を検索して、例文を探すという事をよくやってたんですけど、効率悪かったのかもしれないですね。


>あららさんのニーズを考えると,コンテンツ的に最も近いのはシャープさんのPW-A8700だと思います。

シャープのサイトで確認しました。「英文ビジネスレター事典」は魅力的ですね。でも、シャープの電子辞書は、キーボードがぐにゃぐにゃしててどうしても好きになれないのです。
というわけで、シャープの電子辞書は買えませんが、「英文ビジネスレター事典」だけCD-ROMで入手できたらな〜と思います(英文書く時はほとんどPCの前ですし)。
余談ですが、私は元HP200LXユーザーなんですけど、あれはゴムキーボードでもしっかりしてたような記憶があります。


>G大は語数がかなり多いですが,G3の学習辞書的情報もかなりのところまでカバーしています。そうなると,SR-T7000かSL9000になると思います。大学生協組合員の方なら,SL9000をおすすめします。

G大で一番気になっているのは、名詞のC/U表記で(4/23の過去ログより)、私の英語力ではこれがきちんと書かれているG3がとても魅力的に思えるのです(英文書くとき結構悩みますので)。
「英語学習や発信用途が目的であれば,G3クラスの学習辞典で全く問題ありません。」というSekky先生のご意見も私にぴったりですし、語数が足りなくなった時はリーダーズで補えばいいので、G大より初心者に優しそうなG3の方が私にとってはいいと思うのですが、いかがでしょうか?

繰り返しのような質問になりますが、「G大でも大丈夫」ということであればSL9000(何とか入手はできます)を、「G3の方がG大よりもよい」ということであれば、COBUILDを実際に本屋で見てみようと思います。ちなみに、SIIの「4大英英辞書大比較」の「forget」のサンプルはOALDの方が読みやすくて、COBUILDは読めなくはないけどちょっと読むのが負担になるという感じでした。

以上、宜しくお願い致します。

SR-T6700のキー反応 投稿者:eclipok  投稿日: 6月23日(水)20時18分23秒

SR-M5000からSR-M6700に乗り換えましたが、SR-T6700はキー入力に対する
エコーバックのタイミングが一定でなく、入力しにくいです。
何でこんな風に改悪しちゃったんでしょうか。残念です。

>あららさん 投稿者:Sekky@管理者  投稿日: 6月23日(水)11時43分2秒

>ターゲットは、SR-T6700なんですけど、私の低レベルの英語力でこんな上級者用の
>電子辞書を買って使いこなせるかどうかが不安なのです。

T6700は上級機ですが,英和,和英は普通の学習辞書ですから,その範囲なら高校生でも問題なく使えると思います。

>基本的に英語弱いので、メールも簡単な文章を書くのに必死で英辞郎引いて書いてますし、

英辞郎は,基本的には英語を読むための辞書で,発信に関する情報はそれほど多くありませんので,むしろビジネスレター辞典などに載っている定型表現を参考に,単語を入れ替えたような形で書いてみた方がうまくいくかもしれません。T6700のWordbankはたしかに豊富な用例が入っていますが,これは分野が様々で,くだけた文章から非常に硬い文章まで混ざっていますから,ある程度英語の語感に明るくないと使いにくいかもしれません。。

>・英語のメールを書く時の支援ツールとして。

ビジネスレターの場合,ある程度決まった表現が多いでしょうから,シャープさんの機種に搭載のビジネスレター辞典などはけっこう役立つと思います。

>・オンラインゲームで単語が分からないときのお供(PCがゲームでふさがってるのでオンラ
>イン辞書が引けない)。

この場合,単に訳が分かれば用が足りるでしょうから,リーダーズのような訳語重視の辞書がベストだと思います。

>SR-T6700が最終的に候補に残ったんですけど、SIIサイトの4大英英辞書大比較を読むと
>OALDが私のレベルに合っているように思えます。その他の候補になった機種は、OALDが
>入ってますが、SL9000だとG大になりますし、SR-T4120,SR-M4000も結構気に入ってま
>すがこれだと英和活用大辞典がないですし(さらにリーダーズもない)、ってところで八
>方塞になってしまいました。

あららさんのニーズを考えると,コンテンツ的に最も近いのはシャープさんのPW-A8700だと思います。ビジネスレター辞典,OALD,リーダーズなど,必要なコンテンツは網羅されています。英活は入っていませんが,A8700に搭載のOCD(コロケーション辞書)は基本的には英活と同じタイプの辞書です(訳文がないので,英活よりも上級者でないと使いこなせないと思いますが)。

また,COBUILDとOALDでは,同じ学習英英といってもレベル的にかなり違いますので,英英にそれほど慣れていない場合はOALDのほうが使いやすいかもしれません。この差にくらべれば,G大とG3の差はそれほど大きくはないと思います。G大は語数がかなり多いですが,G3の学習辞書的情報もかなりのところまでカバーしています。そうなると,SR-T7000かSL9000になると思います。大学生協組合員の方なら,SL9000をおすすめします。

SR-T6700 投稿者:tyama  投稿日: 6月23日(水)11時36分4秒

先日,SL9000 or SR-T6700 に関してご相談した者です.
渡米準備で忙しかったのと行く直前の方が安くなるかもと思っていましたが,
価格.com では結局値段変動はほとんどありませんでした.

昨日秋葉原のサトームセン駅前5号店に行ったところ,
SR-T6700 が店頭価格表示で31,000円でした.
ちゃんとしたお店ですし価格.com の最安値よりも安いので,かなりお買い得と思います.
いつまでこの値段かわかりませんが,今後ご購入される方のご参考になれば幸いです.

SR-T6700 を末永く使っていきたいと思います.
いろいろとアドバイスを頂き,どうもありがとうございました.

>fnさん 投稿者:Sekky@管理者  投稿日: 6月23日(水)11時31分1秒

>研究社から新和英大辞典5版のEPWING版が出る予定だそうです。

冊子体並みの高価なCD-ROMですね(^^;;

>前方一致検索・後方一致検索・ローマ字検索のほか英語からの検索にも対応

英語からの検索にも対応ということは,訳語(和英の場合,日本語見出しにあたる英単語)をキーにして「和英をひっくり返して英和として使う」ことができるのでしょう。もっとも,リーダーズ英和の訳語検索は,語数の多い和英がないため便利だったのですが,リーダーズ&プラスのような大規模英和がある現状で,和英をひっくり返して英和にして使うということにどれぐらいの意義があるのか難しいところです。

ただ,これだけでは分からないのですが,例文検索が入っているのかどうかが気がかりです。「英語からの検索にも対応」だけでは曖昧で,「訳語部分のみ,英語からの検索にも対応」なのか「用例も含め,英語からの検索にも対応」なのかがよく分かりません。もっとも,EPWINGなら,例文検索は条件検索や複合検索で実現されますので,これらのインデックスに関して全く言及されていないことを見ると,できないのかもしれません。和英大は25万の用例が大きなウリですから,今後電子化されたときに,これと英活の用例が例文検索できれば,(訳付きでは)最大級のコーパスとして使えるのですが…。

>南山堂のとステッドマンは定番ですが、新しく出た医学書院の医学大辞典(2003)ってどう
>なんでしょうね。定番に加わるくらい出来のいい辞書なのだろうか。これはまだパソ版し
>かないですけど、医学書院は電子化に結構積極的だからそのうちIC辞書にも載るかも。

これはどうなのでしょう? 医学辞典は専用機に搭載されたり,XD-CPシリーズの追加コンテンツになったりと,特殊な位置づけの割にニーズが大きいようなので,評価が確立すればICに載る可能性はあるかもしれません。ただ,医学系の方は,こういった辞書をどういう場面で使うのか(海外では,臨床の現場ではPalmに載せた医学系コンテンツを参照用に使うときいたことがありますが)よく分かりませんので,IC辞書として搭載するのがベストなのか,というのは,医学に携わっていらっしゃる方にぜひご教示いただきたいと思います。

>ななしさん 投稿者:Sekky@管理者  投稿日: 6月23日(水)11時13分17秒

>これによると、キーに割り当てられたコンテンツは、広辞苑、英和、和英、英英・類語、
>独和・和独、独英・英独、英語例文検索のようです。

この写真だとよく分かりますね。T7010に搭載の独英・英独は,規模からしても独和・和独を補完するサブコンテンツなので,例文検索をメニューに入れて(?)まで,これを独立した辞書キーに割り当てることはどうかなという気がします。あるいは,「例文検索」モードの中に,英語の例文検索とドイツ語の例文検索の入力ボックスが両方入っているのでしょうか…?

英和優先[  ]
英英優先[  ]
独和優先[  ]
和独優先[  ]

のようにとか。

>そこで、キーのうち少なくとも1つをブランク(初期設定でコンテンツを割り当てない)
>にしておいて、ユーザーが環境設定で任意のコンテンツを割り当てられるようになれば
>(SR-T5020の仏和・和仏のように2度押しで裏コンテンツを呼び出せるようにすればもっ
>と良い)、コンテンツの割り当てに対する不満はかなり減少するのではないでしょうか。
>キーのスペースの問題を別にすれば、この程度のことは簡単にできるような気がするので
>すが...

パワーユーザのニーズを満たすには,この方式が望ましいと思います。技術的に難しいわけでもないでしょうから,もっと言えば,パワーユーザのみを視野に入れるのなら,極端な話,辞書キーすべてをカスタマイズできるようにしたほうが柔軟性が高いでしょうけど(^^) 一方で,電子辞書が普及するにつれて,ユーザーフレンドリーな電子辞書という視点が重視されてきています。このあたりの話題は,一般雑誌の電子辞書特集などではあまり扱われないのですが,最近の電子辞書関係の学会では,私を含め,複数の研究者が「いかにエンドユーザに使いやすくするか」という視点での発表が多いです。

電子辞書に限りませんが,普通のユーザにとって使いやすくするためには,カスタマイズ性に少なからずしばりがかかります。言いかえれば,細かなチューニングができるようにすればするほど,エンドユーザには使いにくくなるということなのでしょう(たとえば,新幹線の駅で最近増えてきた指定券も買える券売機は,窓口係員が操作する端末と(客が望む日時,列車の指定券を発券するという点では)同じですが,普通の客が対話式に操作できるようなインターフェイスにするかわりに,発券できる切符や区間がかなり限定されています)。

もし,いくつかの辞書キーをブランクにしておいて,そこはユーザ毎に必要な辞書を各自で割り当ててもらおうとすると,大半のユーザはこのことを知りませんので,このキーは押しても何も反応しないではないか,というクレームがくるかもしれません。この場合,カスタマイズできるキーにも,デフォルトで何か割り当てておけば,何も反応しないということはないのでいいのかもしれません。しかし,そうすると,コンテンツが割り当ててあるのにキートップがブランクになっているため,「??」と感じるユーザも出てきそうです。

シャープさんの機種のMy辞書機能は,このあたりのジレンマをうまく吸収していますね。辞書キーに入らないコンテンツも,メニューから選択できますので,初心者ユーザでMy辞書機能の存在すら知らない人でも,メニューからたどれば,収録している全コンテンツにアクセスできます。ブランクのキーは表面には出ていません(My辞書メニューの中にあります)ので,違和感もありません。使用頻度の高い辞書は独立した辞書キーにアサインされていますし,使っていくうちに,このコンテンツをよく使う,と気づいた場合はMy辞書機能で優先的に呼び出すことができます。

このように,もしユーザのニーズに応じたカスタマイズのできる仕掛けを作るなら,カスタマイズできるという面を完全な脇役にした(My辞書機能を全く知らないユーザでも違和感なく全コンテンツが使える)操作系が求められるのかもしれません。そうなると,キートップをブランクにするというのは,不慣れなユーザは混乱しますし,キーに貼り付けるコンテンツのシールを用意したりする必要も出てきます。その手間の割に,カスタマイズを望むユーザがどれぐらいいるのか,という調査も必要になるでしょうね。

セイコーさんの機種の場合,コンテンツの総数を抑えていますので,辞書キーを横長にして2段にする(辞書キーはタッチタイプするようなものでもないので,履歴キーのようなタイプのキーでも問題ないと思います)ことで収録コンテンツをすべてキーにアサインするのが案外効果的かもしれません。

#驚いたのですが,私の周囲でシャープさんの多コンテンツ機を使っている学生のほとんどはMy辞書機能の存在すら知りませんし,中には辞書キーにないコンテンツはメニューから呼び出すということすら知らない学生もいました。

SR-T6700は私の英語力で使いこなせますか? 投稿者:あらら  投稿日: 6月23日(水)01時10分3秒

Sekky先生、みなさん、はじめまして。

電子辞書を買おうと思い始めて、はや2ヶ月、このサイトの記事や過去ログ、kakaku.comの掲示板などで調べましたが、どうしても決断できないので、アドバイスをいただこうと思いまして、書き込みました。

ターゲットは、SR-T6700なんですけど、私の低レベルの英語力でこんな上級者用の電子辞書を買って使いこなせるかどうかが不安なのです。

・外資系コンピュータソフトメーカー勤務
・職務は主にソフト開発担当
・本社(US)とメールでやりとりあり。
・年に1回くらい本社出張あり。
・TOEIC580点の英語初心者。

というのが、私の英語レベルです。基本的に英語弱いので、メールも簡単な文章を書くのに必死で英辞郎引いて書いてますし、出張の時はソースコードとボディランゲージと気合いでカバーしてます(^^;。
で、使用用途は、

・英語のメールを書く時の支援ツールとして。
・NHKラジオ講座やアルクの通信講座をやるときの辞書として。
・オンラインゲームで単語が分からないときのお供(PCがゲームでふさがってるのでオンライン辞書が引けない)。
・US出張時のお供として。

くらいです(優先順位は上から順に)。

で、これらを目的にして、
・4月下旬の過去ログから、G3とG大では、G3の方が私のレベルではよい。
・SIIのこだわり仕様と、私好みのキータッチで、メーカーはSIIで決まり。
・せっかくなので、家にない広辞苑もこの際欲しい。
・英和活用大辞典は、英文メール作成で重宝しそう。
・予算は3万円前後。

ということで、SR-T6700が最終的に候補に残ったんですけど、SIIサイトの4大英英辞書大比較を読むとOALDが私のレベルに合っているように思えます。その他の候補になった機種は、OALDが入ってますが、SL9000だとG大になりますし、SR-T4120,SR-M4000も結構気に入ってますがこれだと英和活用大辞典がないですし(さらにリーダーズもない)、ってところで八方塞になってしまいました。

というわけで長々と書きましたが、最終的にお聞きしたいのは、SR-T6700が「英英がOALDではない」以外では私がほしい辞書が一番揃ってるんですけど、私の英語力、使用用途で、「COBUILD,COD」でやっていけるものなのでしょうか?ということです。ちなみに、これまでは、一度も英英辞書を使ったことがないです。

以上、宜しくお願いします。

新和英大辞典 投稿者:fn  投稿日: 6月23日(水)00時47分23秒

研究社から新和英大辞典5版のEPWING版が出る予定だそうです。7月以降だそうですが早く出ないかな。
ついでに、EPWING版の研究社医学英和辞典も6月に刊行予定。
医学辞典と云えば、いつのまにやら南山堂医学大辞典18版(1998)がPalm用のPocketLingoになっています。英語版のPocketLingo Medical (アメリカンヘリテイジステッドマン医学辞典)は前からありましたが。ちなみにメジカルビューからはPalmOS/PocketPCと兼用で日本語版のステッドマン医学大辞典改訂5版(2002)が出ていて、パソ版と迷います。
南山堂のとステッドマンは定番ですが、新しく出た医学書院の医学大辞典(2003)ってどうなんでしょうね。定番に加わるくらい出来のいい辞書なのだろうか。これはまだパソ版しかないですけど、医学書院は電子化に結構積極的だからそのうちIC辞書にも載るかも。

http://www.kenkyusha.co.jp/guide/pu-rec.html


ドイツ語を学ぶのに最適な辞書! 投稿者:ブン  投稿日: 6月22日(火)22時45分1秒

こんにちは、ブンといいます。
今ドイツ語留学のためにドイツ語をメインに勉強しているのですが、ドイツ語を学ぶのに一番使いやすい電子辞書はどこのメーカーの辞書がお勧めですか?カシオの電子辞書はとりあえず見ました、気になってるのはSL9000GRです。生協モデルのせいで店頭で見れずどんなものか分からずカシオと比べられないので困ってます。他にも最近出たセイコーの製品や他のメーカーから出てるのも合わせて一番お勧めなのはどれでしょう?
人によって違うというのは分かりますが、それでもいいので参考意見をお願いします。
実際に使ってる人の意見をいただけるとありがたいです。お願いします。

追伸:AYUMIさんへ 投稿者:JUN-2  投稿日: 6月21日(月)10時47分9秒

Palm(CLIE)などPDA用の電子辞書検索ソフトは(検索ソフトにもよりますが)、辞書間ジャンプや複数辞書の検索ができないなど、IC辞書に負けている部分があります。
パソコン用の電子辞書検索ソフトでは可能ですので、PDAの外部メモリ容量の増大とか、PDAの性能の向上により、パソコンやIC辞書並みの機能が使えるようになるかもしれませんね。

PDA辞書とIC辞書の大きな違いは、IC辞書の場合は、メーカーの決めた辞書しか使えませんが、PDA辞書の場合、自分の好きな辞書を組み合わせて使うことができるということでしょうね。
また、普段持ち歩いているPDAで辞書が使えるということもあります。まぁ、IC辞書やノートパソコンを持ち歩いているユーザーの方もいらっしゃると思いますが…。

私の場合は、IC辞書とも併用しています。IC辞書は自宅と勤務先の両方に置いてあります。持ち歩き用に安価な小型IC辞書を買ってみましたが、辞書が貧弱なので使わなくなりました。

最後に、コストの面ですが、CD-ROM電子辞書とか電子ブック辞書を購入することになりますので、トータルではIC辞書の方が安くなると思います。
逆にPDAを買い換えても、CD-ROM電子辞書は引き続き使えますし、紙の辞書に付属のCD-ROMが使えたりしますので、長い目で見るとお得かもしれません。

CLIE/Palm用電子辞書ソフト 投稿者:JUN-2  投稿日: 6月21日(月)10時23分23秒

さとうさん、小次郎さん、どうもありがとうございました。
私もInternet Archiveはチェックしてみたのですが、見つけられませんでした(^^;)

WordSeekerは、Bcukingham EB Playerより使いやすそうですね。
現在、Palm OS 3.5のPEG-S300を使っていますので、CLIEの買い換えも含めて検討してみたいと思います。
(一応。Palm 0s 4.0のPEG-T400も持っているのですが、S300のほうが使いやすいので…)

↓修正 投稿者:小次郎  投稿日: 6月21日(月)09時25分44秒

ごめんなさい。正確には、
「下のリンクの左側のフレームから必要なOSを選んでクリックし、その画面の「ダウンロードする」からダウンロードしてみてください。」
でした。

>JUN-2さん、AYUMIさん 投稿者:小次郎  投稿日: 6月21日(月)09時21分0秒

Buckingham EB Playerですが、Internet Archiveには、まだ保存されているようです。
以下のリンクの「ダウンロード」からダウンロードしてみてください。
http://web.archive.org/web/20030416025618/www18.tok2.com/home/BuckinghamSoftware/index.shtml

辞書コンテンツのキーへの割り付け 投稿者:ななし  投稿日: 6月21日(月)04時09分25秒

>ニュースリリースでは画像が小さすぎてわかりませんが、ドイツ語コンテンツがキートップ
>に割り当てられていればドイツ語学習者には便利なのですが...

画像では全く分かりませんが,広辞苑,英和,和英の次に3つほど文字数の多いキーがあり,その横が例文検索キーのようです。リーダーズとG大は英和キーで串刺しにするのか,英和モードの中に2つ入力ボックスを分けておくのかになるのではないでしょうか。3つのキーの1つは英英・類語でしょうから,独和・和独,英独・独英ぐらいが残り2つにアサインされるのでしょうか?

価格コムにSR-T7010のアップ画面が載っていました。
http://www.kakaku.com/images/productimage/fullscale/20756010182.jpg
これによると、キーに割り当てられたコンテンツは、広辞苑、英和、和英、英英・類語、独和・和独、独英・英独、英語例文検索のようです。SR-T50*0シリーズでも例文検索はメニュー下なのである程度予想がつきましたが、SL9000GRで独語例文検索を多用しているので、独語例文検索がキートップに割り当てられなかったのは残念です。

どの辞書コンテンツをキートップに割り当てるかは、メーカーにとっても頭の痛い問題だと思いますが、そもそも問題は、ユーザーのコンテンツに対するニーズが多種多様なのに、割り当てキーの数がコンテンツの数よりずっと少ないというところにあります。全てのコンテンツをキーに割り当てるのは土台無理な話ですが、ユーザーにとって「このコンテンツは外せない」というのがきっとあるはずです。そこで、キーのうち少なくとも1つをブランク(初期設定でコンテンツを割り当てない)にしておいて、ユーザーが環境設定で任意のコンテンツを割り当てられるようになれば(SR-T5020の仏和・和仏のように2度押しで裏コンテンツを呼び出せるようにすればもっと良い)、コンテンツの割り当てに対する不満はかなり減少するのではないでしょうか。キーのスペースの問題を別にすれば、この程度のことは簡単にできるような気がするのですが...
(シャープの多コンテンツ機にMy辞書キーがありますが、カタログに特許申請中の記載があります。このような機能はシャープのキー機能と競合ないし抵触するのでしょうか?同じ機能でなければ問題ないと思いますが。)

Re: 2台目の電子辞書 投稿者:さとう  投稿日: 6月20日(日)23時49分30秒

JUN-2さん、AYUMIさんへ

>残念ながら、Buckingham EB Playerのサイトは現在は閉鎖になっているようです。

Palm(Clie)で使えるEPWING形式/電子ブック形式辞書の検索ソフトに関する情報を集めてみました。
下記ウェブサイト「Babelkund」にアクセスしてみてください。

http://members2.jcom.home.ne.jp/babelkund/index.html


Re:2台目の電子辞書 投稿者:JUN-2  投稿日: 6月20日(日)22時59分43秒

AYUMIさんへ
申し訳ありませんが、私はPocketLingoは使ったことがありません。
以前はデイリーコンサイス英和・和英(CLIE用)を使っていたのですが、現在は「Buckingham EB Player」を使っています。
このソフトは市販のCD-ROM辞書などの電子辞書をPalm/CLIEなどで使えるようにするソフトです。英辞郎も使用可能です。私の場合は、「プログレッシブ英和辞典」を使っています。

残念ながら、Buckingham EB Playerのサイトは現在は閉鎖になっているようです。

追伸
Sekky先生やアイガー様など、皆様のおかげでBookShelfのプログレッシブ英和辞典をEPWING化することができました。ありがとうございました。

>Sekkyさま 投稿者:ryo  投稿日: 6月19日(土)12時09分34秒

知りたかったことが聞けました。ありがとうございます。

>ryoさん 投稿者:Sekky@管理者  投稿日: 6月18日(金)12時59分12秒

>そこで質問なのですが、以前、本掲示板で、操作的な欠点を指摘されていたような気がする
>のですが、記憶違いでしょうか? 過去ログをみたところ、別の機種(レクシス搭載機)に
>ついての指摘だったかもしれないと思っているのですが、SSD-HS1000について何か問題点
>はありますでしょうか?

SSD-HS1000は2004/04/05 17:20:05の書き込みで紹介しました。主にEssential Activatorに関するもので,大辞林やウィズダム,グランドセンチュリー和英といったメインコンテンツの操作性は他のカシオさんの機種と同等で,問題ありません(和英の例文検索ができないのは残念ですが)。

>あと、グランドセンチュリー和英について、辞書としての評価はどうですか?ジーニアス
>和英や新和英中と比べると、収録語数がちょっと少ないようですが、その点は割り切って
>います。むしろ、日英比較・類語比較のような解説面についての評価を知りたいです。

グランドセンチュリー和英は,語数は研究社新和英中辞典などの中辞典クラスの辞書より少ないですが,一般的な英語の発信には全く問題なく使えます。たしかに,固有名詞や専門用語は新和英より少ないですが,そのかわり日英語の違いや類義語の比較を解説コラムで示したり,会話や英作文にすぐ使えるようなフルセンテンスの用例を豊富に載せていますので,学習用には非常に使いやすいと思います。また,ジーニアス英和辞典の編集,執筆に携わっておられる先生方が多く執筆されているためか,誤文情報や書き換え,語法上の注記など,学習英和辞典に勝るとも劣らない詳しさです。

>ジーニアスも良い辞書だと思いますが、ウィズダムも甲乙つけがたい内容の良書です。

ジーニアス,ウィズダム,レクシスは,いずれもほぼ同規模で同時期に発売(改訂)されていることもあり,今後は互いの良さを吸収して,切磋琢磨してよりよいものになっていくことを期待したいです。

>(SSD-HS1000に、学習英英と語数重視辞書(三省堂ならグランドコンサイス英和・和英)
>がプラスされたら、是非買いたいです)。

学販モデルに大規模英和,和英はさすがに無理でしょうが,今後ウィズダム英和や大辞林の知名度が高くなってくれば,三省堂ブランドの機種以外にも搭載され,そうなれば上級機にはグランドコンサイス英和,和英を載せてダブル英和,和英の機種を出すことも考えられると思います。電子化の実績があり,しかも英和,和英とも学習系,一般大規模系の両方を出している出版社は,三省堂さんぐらいでしょうから,今後の可能性は十分あるのではないでしょうか。

決めました。 投稿者:F100  投稿日: 6月16日(水)18時09分18秒

SL9000とSR-T6700で迷っていた者ですが、SL9000を購入することに決めました。
店頭で触った感じでは、COBUILDも悪くないなと思いましたが、@OCDと英活の併用が有用に思える、A下記HPを参考に、自分でもやってみたところ、OALDが語義・例文ともにわかりやすく、COBUILDは例文がわかりにくい、という結果になった、というのがSL9000を選ぶ理由です。
ttp://homepage3.nifty.com/caffews/dicsurvey.htm
やはりCOBUILDの例文は例文用に書き換えられていないため、文脈から切り取った文になってしまいわかりにくいようです(少なくとも私にとって)。ただし、語義のわかりやすさはCOBUILDが一番だったので、予算に余裕ができたら紙もしくはCD-ROMでCOBUILDを購入することも検討したいと思います。

PS. いろいろ英英辞典を調べていて、マクミランの評価がかなり高いことに気づきましたが、これを搭載した電子辞書はないようですね。

S2、w3 投稿者:チョコミント  投稿日: 6月16日(水)18時04分27秒

たしか、その単語が書き言葉として使われるか(W)、話し言葉として使われるか(S)、また
使われる頻度はどのぐらいか(1〜3)を示していたと思いますよ。
私もつい最近XD-H9000を買いましたが、とても気に入っています。
夏には韓国でカシオの韓国語電子辞書も買おうと思っています。

英英辞書の画面で 投稿者:りんりん  投稿日: 6月16日(水)12時52分35秒

先日、CASIOのXD-H9000を頂いて、それが初めての電子辞書になります。
使うことにも慣れてきたのですが、一つ分からないことがあってお聞きしたいのです。
この機種には英英辞書はLAADが搭載されているのですが、何か単語を調べた際、
画面の一番上に「w2」とか「S3」という記載がでるのですが、これは何のことなのでしょうか?

新規登場 シャープA3000について雑感 投稿者:tatu  投稿日: 6月16日(水)11時11分49秒

先日発売になりました、A3000について、予約を掛けて入手しました。
大雑把な感想を記して見ます。

この機種に興味を持ったのは、広辞苑の代わりに三省堂大辞林をコンテンツに搭載しているからです。しかも冊子本の内容に拡張充実を施してあるためにして食指が動いたのです。昨年の六月までの事象に対応しているとか。
大辞林を搭載した先行機種としては、カシオから三省堂オリジナル仕様がすでに発売されておりますが、シャープの電子辞書を愛用するものにとっては今回の発表は朗報に思えました。両機種とも補完のレベルは同等のようです。漢和辞典を拡張カードで補強して大辞林と有機的につなげて利用する心積もりでした。

さて、手にとっての感想ですが、外見は同じくシャープのA8000番系とほぼ同じです。
印象の第一は、キイボタンの感触です。樹脂からウレタンのような弾力性のある材質に変わり、クリック感も素直なものになっています。
 手許にあるA8000では、『えいやあ』とばかりに意識して押さないと十に一つはぬけを生じましたが、今回の3000では指先の柔らかな動きに対応しています。

次に、これは私が望んでいなかったことなのですが、表示に問題ありです。
液晶表示が、A8000番系に比べてA3000はやや暗いのです。見えにくい理由はどこにあるのか。前者は、背景色が、輝度の高いきらめくようなsmoke grey。後者は。緑がかって見えるです。あえて、色であらわせばseacrestですか(色見本を参考にしました)
コントラストを調整したり、見る角度を変えたりしたのですが、二つの機種を並べてみると明らかに視認性に違います。試みに、豚児に感想を聞くと大同小異の返事でした。
 こんなことは、気になさらない方もいらっしゃるでしょうが、あるいは、A3000だけ単品でご覧になれば問題は感じられないかもしれませんが
A8000を身辺において利用してきた為か液晶画面の画質にはどうしてもこだわってしまうのです。
これから続々と登場するであろうA3000番系が今回の3000と同程度の表示レベルでないことをひそかに願っているのですが。
これも私見ですか、いかにコンテンツがすばらしく機能的に充実していても液晶表示が見づらくては、30分を超えた連続使用は、つらいものがあります。馬上、枕上、厠上、欧陽修ではないが、考え事をしながら、いかなる場所でも気軽に取り出せる。見やすいことが選択の第一条件に思えるのですが。

A3000は比較的安価な商品ですので、価格面のしわ寄せがこんな形で現れたのでしょうか。

バランスを欠いた、液晶画質の話ばかりになってしまいましたが、
電子辞書に造詣の深い皆様のご意見を伺えれば幸いであります。


補足 投稿者:ryo  投稿日: 6月16日(水)01時01分44秒

SSD-HS1000の販売価格情報は、みなさん知りたい情報だと思い掲載しました。書店での販売は量販店に準ずるので、問題ないと思いましたが、出版社コラボレーションモデルなので価格情報を掲載するのは好ましくないということでしたら、削除してください。(でも、質問には答えていただけると嬉しいです。)

SSD-HS1000 投稿者:ryo  投稿日: 6月16日(水)00時18分42秒

ウィズダム英和搭載の電子辞書ということで、SSD-HS1000に興味があります。
以前、価格のことが話題になっていたと思いましたが、(出版社ではなく本屋さんの)三省堂で26,000円くらいで販売していました。買うとすればウィズダムが目当てとなるので、正直、4万円くらいすると高くて買わないと思いますが、2万円台だと、大辞林も入っているし、ちょっと心が動きます。

そこで質問なのですが、以前、本掲示板で、操作的な欠点を指摘されていたような気がするのですが、記憶違いでしょうか? 過去ログをみたところ、別の機種(レクシス搭載機)についての指摘だったかもしれないと思っているのですが、SSD-HS1000について何か問題点はありますでしょうか?

あと、グランドセンチュリー和英について、辞書としての評価はどうですか?ジーニアス和英や新和英中と比べると、収録語数がちょっと少ないようですが、その点は割り切っています。むしろ、日英比較・類語比較のような解説面についての評価を知りたいです。

なお、ウィズダム英和は、主に英文を書くときの確認に利用していますが、痒いところに手が届く解説で、例文も参考になるのが多いです。ジーニアスも良い辞書だと思いますが、ウィズダムも甲乙つけがたい内容の良書です。三省堂オリジナルだけでなく、他の電子辞書にも搭載して欲しいなあと、思います(SSD-HS1000に、学習英英と語数重視辞書(三省堂ならグランドコンサイス英和・和英)がプラスされたら、是非買いたいです)。